(2018年12月鑑賞)
2008年の米国産牛肉BSE問題に抗議した韓国のろうそく運動。その報道から当時の大統領・李明博によるテレビ局への政治介入が始まった。強引な社長解任、天下り新社長による番組改…
主犯は政権のトップ、共犯者は権力に擦り寄った放送局員。どの国のテレビ局もこの罠にはまりかねない。しかし局を叩き出された人間が、メディアは民主主義の砦と信じて闘い挑む姿に、元放送マンの血が騒ぎ、涙が溢…
>>続きを読む韓国の李明博と朴槿恵政権時代の言論弾圧。その中心となったのがMBC公共放送局なのだが、ほとんどNHKと同じなのかと思うぐらいもしかして日本の政権は韓国を模倣している?監督が元MBCプロデューサーで不…
>>続きを読む大変興味深いという意味で、面白かった。
大統領府によるメディアへの言論統制。たった10数年前の出来事。
政府に批判的な報道をする局には息のかかった人物を社長に据え、該当番組を廃止、スタッフを制作…
12.3の内乱事件をきっかけに見た。
こんな酷い言論弾圧があったことも知らなかったし、韓国のテレビ局がどこも必死に抵抗してデモをして国民のために報道を守ろうとしていたのが、日本とあまりにレベルが違い…
労働組合が如何に大切か、ストライキを打つということが如何に大切か、そして何よりも異議を唱え続けること、沈黙しないことが如何に大切かということがひしひしと胸を打つ映画だった。
韓国って凄い。少なくと…
(C)KCIJ Newstapa