1940年代からJAZZの盛り上がりと共に「キング・オブ・スウィング」として数多の功績を残したカウント・ベイシーのドキュメンタリー!
綺羅星の様な名曲の数々に一世を風靡した「カウント・ベイシー・オ…
クインシー・ジョーンズの師にして、米国最強のビッグバンドリーダー、そんな人物像と家庭環境を深掘りするドキュメンタリーのヤツ
いつも笑顔を絶やさずメンバーや家族に対して温厚に接していた彼が、当時の黒人…
そこまで何かを深掘りしている訳では無いけど、ベイシー好きなので退屈しなかった。ベイシーは楽団皆に好かれていたし、才能に溢れながら、気さくな人なんだなという印象。
差別は言った人の品位の問題だから、自…
このレビューはネタバレを含みます
最も印象に残ったのは、ベイシーの定番曲「ワン・オクロック・ジャンプ」には題名が無くて、バンド内では通称『ムラムラ・ブルース』と呼ばれていたのをメディア出演時に咄嗟に名付けた曲名だったと言うエピソード…
>>続きを読むエリントン派なのでベイシー自身にはさほど思い入れはありませんが、周辺にいるバンドメンバーに惹かれて鑑賞しました。
謎に包まれた人間ベイシーの私生活が明かされる。フランク・シナトラが見れたことが収穫。…
このレビューはネタバレを含みます
カウント・ベイシーという、人種差別の色濃い時代に圧倒的なサウンドで一時代を築き、また一世を風靡して終わるのでなく時代の波に乗り続けて後続の礎となった人、脳性麻痺の娘を深く愛し続けた人、の物語として興…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ベイシーの自伝ナレーションベースに
彼を知る関係者たちの話を
混ぜ込んだドキュメンタリ。
尺は短くあっさりサッパリ。
彼本人に興味がある人向け。
差別についての話が多め。
演奏も勿論流れるが、
音…
©EAGLE ROCK ENTERTAINMENT LTD