レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたちの作品情報・感想・評価・動画配信

「レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち」に投稿された感想・評価

テツ

テツの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

ずっと観たかった映画【レッキング・クルー】を鑑賞。
CS放送の録画です。

オールディーズの60年代アメリカン・ポップスは、レッキング・クルーと呼ばれるスタジオ・ミュージシャンが、レコード録音の演奏をしていました。
ビーチボーイズやモンキーズのレコードもレッキング・クルーの演奏です。

そのギタリスト「トミー・テデスコ」の映像をメインに、レッキング・クルーのメンバーをインタビューした構成のドキュメンタリー映画。

プレスリーからキャプテン&テニールまで、幅広いアーティストのレコーディングに参加しています。

今と違って、レコードにはスタジオ・ミュージシャンがクレジットされなかったんですね。

レオン・ラッセルが懐かしかった
あの曲もこの曲も❗
珠玉の名曲の数々。著作権許諾にものすごい時間がかかったというのも頷ける。
願わくば演奏シーンをもっと観たかった。
※自分用備忘録※

最後に一瞬だけ出ておいしいところをかっさらっていったザッパ師匠。神様か。

2021.11.12 CS227
一時代を築いたスタジオミュージシャンから手放しで賞賛されるブライアン・ウィルソンの天才振りは、ハイライトのひとつ。でも一時はマンションからロールスロイス、ヨットまで買えるほどのお金を手にしていても、普通の職業に就かざるを得なくなってしまう浮き沈み振りをさらっと喋れるのは、過去の栄光があってこそか。若者からは時として煙たがれるそんな話を、たのしそうに会話しているのを見ていると、過去の栄光もないよりはあった方がいいのかもしれない(もっとも栄光のレベルが桁違いだけど)
「モンキーズは実は演奏していない。」「ビーチボーイズのあの曲のドラムはデニスでは無く、スタジオミュージシャンらしいよ」そんな話は、都市伝説レベルで音楽ファンの間では長年囁かれていた。

それが本当に事実だと言う事が分かり、「あの曲のドラムはハル・ブレーンだ」「キャロル・ケイがあのフレーズは作った」などが事実だと知れ渡るのは、実はそう昔ではない。

それがこんな丁寧な音楽ドキュメンタリーになる日が来るとは…。ホント、長生きはするもんだな。
この曲も その曲も

生まれる前から知っているあの曲だって

振り返れば奴らがいる!
haruka

harukaの感想・評価

4.0
大好きな曲達が、こんな天才的なスタジオミュージシャンに支えられてたなんて全然知らなかった。欲を言うと、もっとレコーディング風景を音アリでたくさん見たかった!!
ねこ

ねこの感想・評価

3.5
あの曲もこの曲も…と、驚きの凄腕たち
特にキャロル・ケイのカッコよさが際立っていた

楽しそうに当時を回想する面々だが、ひとりひとり音楽を生業にすることへの姿勢が違って面白い

「時代」とは何と不思議なものか

不意のザッパにびっくり


音楽にあまり詳しくないため、彼らの凄さを充分理解しきれず無念
JohnNY

JohnNYの感想・評価

3.5
A3.5
50年代60年代のアメリカのポップミュージックを支えた音楽の職人たち。モンキーズ、ビーチボーイズなどの人気グループも彼らの力を使ってヒット曲を作ってきた。
CA土着的な香りが漂うミュージックアンソロジー。何としてもヒット曲を生み出そうというエネルギーを持つアメリカレコード産業のパワーが背景にある。映画としては構成も演出も素人っぽい。
キャロル・ケイ!ミッションインポッシブルのベースラインも彼女だったのか!

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