ガザからの声 Episode3 「9月のアル・ラシード通り」を配信している動画配信サービス

『ガザからの声 Episode3 「9月のアル・ラシード通り」』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

ガザからの声 Episode3 「9月のアル・ラシード通り」

ガザからの声 Episode3 「9月のアル・ラシード通り」が配信されているサービス一覧

『ガザからの声 Episode3 「9月のアル・ラシード通り」』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
代わりに『ガザからの声 Episode3 「9月のアル・ラシード通り」』を上映している映画館が見つかりました。
上映館
 - 2館
U-NEXTに入会して対象映画館のチケットをお得に入手する方法

U-NEXTに入会すると上映作品を映画館でお得に観れます。
TOHOシネマズ、イオンシネマ、109シネマズなど多くの映画館が対象になっています。

  • 無料トライアル登録特典
    31日間無料の初回登録で600ポイントがもらえます。
  • 映画チケット引き換えクーポン
    1枚1,500ポイントで映画チケットを発行できます。無料登録後に900ポイントを追加すれば、実質900円で映画を観ることができます。
  • 月額プラン会員特典
    次月以降は毎月1,200ポイントがもらえ、300ポイント追加で毎月1本映画を観ることができます。

ガザからの声 Episode3 「9月のアル・ラシード通り」が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

ガザからの声 Episode3 「9月のアル・ラシード通り」の作品紹介

ガザからの声 Episode3 「9月のアル・ラシード通り」のあらすじ

2025年9月9日、イスラエル軍はSNSや上空から投下したビラを通じ、ガザ市北部の住民に対し、この海沿いの通りを経由して南部アル・マワシへ避難するよう指示した。 ガザの撮影チームはカメラを携え、アル・ラシード通りへ向かった。 いつもは地中海で遊ぶ子どもたちの姿があった場所は、いまや避難の列に変わっていた。 生き残るために、ある家族は車で、馬車で、あるいは着の身着のまま歩き、南へと向かっていた。 そして迎える停戦合意後、かつて我が家があった場所に戻ってきた人々は、瓦礫の中で少しずつ日常を取り戻そうとしている。

ガザからの声 Episode3 「9月のアル・ラシード通り」の監督

ムハンマド・サウワーフ

原題
Al-Rashid Street in September
公式サイト
https://www.uplink.co.jp/voices_from_gaza/
製作年
2026年
製作国・地域
パレスチナ日本
上映時間
67分
ジャンル
ドキュメンタリー戦争
配給会社
アップリンク

『ガザからの声 Episode3 「9月のアル・ラシード通り」』に投稿された感想・評価

アップリンク制作による「ガザからの声」ドキュメンタリーの第3弾。

2025年9月、イスラエル軍はガザ市全域の住民に対し、アル・ラシード通りを経由して南部アル・マワシへの避難を呼びかけました。本作は、その避難路となったアル・ラシード通りを移動する人々の日常を記録したドキュメンタリーです。

アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞した『ノー・アザー・ランド』をはじめ、これまでいくつかの作品や書籍を通してガザについて学んできました。本作にもインタビューはありますが、主役はあくまで、歩き続ける人々の姿です。

ひたすら南へ向かって歩き、テントを張り、火を起こし、パンを焼き、子どもたちは親を手伝う。戦禍の中にありながらも、人々は「生活」をやめようとはしません。その姿が淡々と積み重ねられていきます。

だからこそ、本作は悲惨さだけを強調した作品ではありません。もちろん、瓦礫と化したガザの街並みには言葉を失います。しかし、カメラが映し出す人々は、その現実から目を背けることなく、一日一日を懸命に生きています。その姿に、私はむしろ勇気づけられました。

ドキュメンタリーは、悲劇を見せるだけではなく、その中で生きる人々の尊厳を映し出すこともできる。本作はまさにそんな一本だったと思います。

映画一本で世界が変わるわけではありません。しかし、まず知ること、そして関心を持ち続けることはできるはずです。これからもこうした作品を観続け、学び続けるとともに、募金など自分にできることを微力ながら続けていきたいと思いました。
ニュースだけでは知り得ない現状を映す。

2025年10月10日、
停戦合意が発表されたその時、
ガザで何が起きていたのか?
2025年9月9日、
すなわち停戦合意の約1ヵ月前に、
イスラエル軍からガザ市北部の住民に対してビラがまかれ、
ガザ地区海沿いのアル・ラシード通りを経由して南部のアル・マワシへ避難するよう命じられた。
本作は、
この退避命令によりアル・ラシード通り内で避難する人々を中心に捉えている。
また、
停戦合意を迎えた後の10月、11月のガザ市の映像も捉えられており、
ニュースでは報道されない、
本作でしか観ることのできないリアルな現状がガザ現地人の視点で撮影されている。

イスラエルパレスチナ問題が複雑なのは、
いろいろな資料から知ることが出来るが、
だからといって民間人にまで及んでいいのかと思う。

今作内で、
「神の裁きが下る」
なんて言葉が出てたけど、
きっとあの人に向けての言葉だろうな、
と思いながらの鑑賞。

こんな状況下でも、
前を向いている人たちが唯一の救い。

先ずは知ることからだと。

2026年430作目(劇場362作目)
5.0
イスラエル・パレスチナのガザ紛争停戦合意間近〜合意後のガザの映像を観て改めて言葉を失う。パレスチナ市民のどんな困難でも前を向く姿に感銘を受ける。停戦、終戦、平和のために。まだ現在進行形のイスラエル・パレスチナ情勢。関心を持ち続けたい。エンディングソングのアハマドのフリー・パレスチナの歌がこれほど胸に響くとは。観て良かった。文句なし!

『ガザからの声 Episode3 「9月のアル・ラシード通り」』に似ている作品