音楽も映像もかなり好きな作品ですが、最後の方で明らかになるルシアンの素性に、ズッコケてしまいました。
歴戦の凄腕なのかと思っていたのに、、、。
これは、当時のフランス人から見た、アメリカ西海岸…
見た目は凄腕っぽい主人公とロイシャイダーの脱力追いかけっこがとても良い。運動音痴丸出しの走り、よく今までやってこれたなレベルの射撃、挙句の派手な車事故。
後半の元締めがやってきてからの展開も楽しい。…
ミシェル・ルグランの音楽が印象的。フランスの視点で撮ったLAの乾いてて少し胡散臭い雰囲気がまた良い。
すっごいおもしろくて超好みの作品だったのに、最後の最後で寝てしまってラスト見逃したからもう1回…
さすがのキングレコード配給!葬儀屋のシーンでえらく綺麗な助手がいるなと思ったらタリア・シャイアだし。
ロサンゼルスの乾いた街を背広を着込んだ場違いな殺し屋2人が駆け抜ける。主人公に絡む女性二名ともコ…
ふおおおお
なんというB級感
おっぱいと車と銃で映画が構成されとる
本当にミシェルルグランが作ったのかみたいな日活ロマンポルノみたいな音楽が流れる
そして何よりジャンルイトランティニャンの走り…
頼まれた殺人を済ませ、ロスからパリへ帰国しようとしたら、何者かに狙われる立場になっていた。殺し屋の逃亡劇で、なかなかおもしろかった。時代を感じさせるものの、渋いフレンチノワールにダイナミックなアメリ…
>>続きを読む殺し屋:ジャン=ルイ・トランティニャンがパリからロサンゼルスにやって来る。 現地のいわくある人物を殺害するが、その瞬間から謎の男に狙われ、パリに帰ることもできず、LAの街で狙われるわけを追求する。…
>>続きを読むラストのトランティニャンの顔をはっきりは見させない車のフロントガラス越しカット、かっこよすぎるだろ。やめてくれよ。
後半差し掛かるまではトランティニャンとロイ・シャイダーの異なる渋さ、かっこよさを…
© 1972 Gaumont (France) / Mondial TE-FI Televisione Films (Italie)