それまでの作品やリンダとイリナのどこまでも個人的な感覚から離れて、社会と個人の感情の軋轢が描かれている?
モノローグによりなおさらドキュメンタリーの色合いは強まったが、カメラの動きはなおさらフィクシ…
年相応どころか「中学生かっ」て言いたくなるぐらいキャッキャしてるところと、進路についてえらく大人な考えを表明するところのギャップ(そういう部分をチョイスして映画にしてるんやろうけど)。
正直言うと…
久しぶりの映画館。学校の先生がほんの少し出てくるだけで、カメラに映るのは高校生の子どもたちだけ。なのに、みんな親や家族の話ばかり。でもこの年代なら当然だよね。オトナになるのに、家族がどれだけ大きい存…
>>続きを読む高校生活最後の夏を映し出したドキュメンタリー。
寮生活をしている実際の高校生たち、好き勝手なおしゃべりや行動も、こんな時代があったなあと思い出させてくれる。
進学、就職、大きな旅立ちのときだものね。…
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