これ大好き。延長されたモラトリアム期を生きているみたいな人たち。自分がこの世からいなくなったあとのことなんて考えても仕方ないよ、と思えてしまうので本質的にこの人たちとは違う。大体付き合うだの別れるだ…
>>続きを読むマチュー・アマルリックアンチをやらせてもらっているが、この映画の彼はかなりよかった。同年代の、自分と似たような社会階層の人たちの話すぎて、こういう映画を見ると登場人物に興味を持てないのか自分の現状か…
>>続きを読む忙しなく人が動き会話し、仕事やら友人関係やらに絡め取られていく現実直視型の大人の青春映画という雰囲気。再生の兆しが見えても呆気なく時間は過ぎていき、決して流れには逆らえないことをただただ突きつける。…
>>続きを読む「オリヴィエ•アサイヤス特集2026」日仏学院で鑑賞。
編集者のガブリエルは、長年付き合ったジェニーと別れ、若いアンヌと付き合い始める。そんな時、敬愛している友人の小説家エイドリアンが病に倒れる。
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「オリヴィエ•アサイヤス特集2026映画の現在形」にて。
この時代、若者(今回はやや中年に差し掛かっているけど)の群像劇が多かったのね。7名くらいの仲良しグループを、各人の悩みや人間関係に焦点を当…
カット割り早いとこと移動の主観ショットかっこいい めちゃくちゃ動いてる映画 混乱だけが推進力の映画 カラフルな映画 自分が常に整理されていないことが悪いことのように思えてたけど別に悪いとかではないと…
>>続きを読む亦は、青年期の終わりと中年期の初め。人生の曲がり角に立つマチュー・アマルリックを中心にそれぞれの日々に立つ人物たちを慌しく且つ静に見つめた名作。久々に観たら色々と印象が変わったけど、ヴィルジニー・ル…
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