なんというか、ヒーリング効果がすごかった。牙みたいな大ぶりイヤリングがカチカチなる音、窓を拭く音、パンを包むラップの音などがずっと心地よい。小さな頃、部屋を暗くしてひとり占い師ごっこをしてたときの雰…
>>続きを読む雨の日にガラガラの映画館ってゆうのが、この映画を観るのにはいいシチュエーションだった。
絨毯が敷いてあるタイプのホテルってなんであんなに魅力的なんだろう…
"レセプション"と電話に出る以外声を発さな…
このレビューはネタバレを含みます
受付の女性を中心にホテルでのある一夜が映しだされていく。
登場する人物は皆、独特のスローさをもって動作をしており、その様子がなんだかこの夜のホテルに似合っていて印象的だった。夜の間、ホテルの存在もホ…
ホテル受付のジョーダンの元に現れる珍客衆 笑
それぞれの思いを過ごす珍客衆の賑やかな夜と静かな朝が微笑ましい
レトロな色調の設えで温かみのあるホテルがかわいらしく、色々な客が集まりそうな雰囲気に加え…
劇場で予告編をちらりと拝見して。
まさに夜の薫りをたっぷり感じられる映画。
地方に旅行に行って、現地の居酒屋でお酒を飲み、酩酊して宿に帰る。まさにあのフィーリングを追体験する感じ。心地好い。
不思議…
心地よさと不安の境目を彷徨いながら、この魅力的な余白の中へ徐々に吸い込まれていく。
間の取り方や登場人物たちの仕草、台詞回し…ジム・ジャームッシュ味を醸し出しつつも、それ以上に淡く正解のない映画だ…
ロンドンの"アートラボ"の映写技師としてキャリアをスタートさせ王立芸術大学で学んだロビーナ・ローズ(1951-2025)の長編としては唯一の監督作とのこと
深夜の暗闇の中のホテル
夜勤/ナイトシフ…
少し動くと音がする位
たくさんの耳飾りをつけて
気だるそうに愛想なく
ただ美しくゆったり淡々と
Night Shiftをこなして
物思いに耽って少し眠ったりもして🥱
夜
静けさとお喋り
小さい…
このレビューはネタバレを含みます
Nightshift © Cinenova