1980年代、ロンドン・ノッティングヒルにあるポートベロー・ホテルに勤める夜勤の受付係の女性の、一夜の記録。
能面の様な白塗りメイクで無表情、
ほぼ言葉も発っさず、
淡々と、夜勤のルーティンワーク…
レセプションの彼女と一緒にホテルの夜を見守る。客たちが残していく少し不穏で暖かい、こもったような温度を感じる。タバコや届いたパンの匂いがする。朝が来る、窓を開ける、ひんやりとした空気が入ってくる。最…
>>続きを読むこないだユーロスペースでみた。
雨が降ってて夜で、席はほぼ満席で妙にあったかくて途中で眠ってる人もいたりして
私もウトウト半分寝て半分起きてるみたいな感じで、気もちよく、でも内容はフロントの女性にず…
夜のホテルにいる人たちを、ただ眺めている映画
特別なことが起こるわけでもないのに、妙に目が離せない。そこにいる人たちが何者なのか、どんな人生を送っているのか、全部わかる必要もないんだよな。
ジョ…
このレビューはネタバレを含みます
点数が付けられない
私生活がどうもバタバタ、溜息が多くなっていた私を丸ごと包んでイカレホテルの受付夜勤にぶち込んでくれる作品。
初めてポスターが売切で買えなかっただけで、数日引き摺るレベルの落ち込…
このレビューはネタバレを含みます
めっちゃ長い尺で絵がひたすら良いのでゆったり浸れて気持ち良過ぎる映画だった。あのホテルのロビーだけで完結してて、夜の閉ざされた怪しい雰囲気があった、ロビー鏡の柱だったり赤い受付台と電話機だったり素敵…
>>続きを読む80年代ロンドン、ノッティングヒルにあるポートベローホテル(実在)。
無表情でルーティンをこなす受付の日常と、ホテルという非日常空間で過ごす客たちが織りなす芸術。
朝になり、夜勤終わったーニヤリとな…
ずっとこの世界にいたかった
この映画気持ちよすぎ、なんか入ってるだろ
主人公が『天井桟敷の人々』のバティストとガランスを足して2で割ったみたいなビジュだったな
ホテルのフロントで、お客さんの電…
Nightshift © Cinenova