メゾン ある娼館の記憶の作品情報・感想・評価

「メゾン ある娼館の記憶」に投稿された感想・評価

ひな

ひなの感想・評価

4.5
ひたすらに暗くて頽廃的で一瞬一瞬が絵画のように美しくて哀しい物語
絶望と思考停止が故の無邪気さが眩しくて
私達が燃えなきゃ夜は暗闇よのセリフが刺さる
seira

seiraの感想・評価

2.5
どのシーンも絵画のように美しい。
娼婦ならではの辛さや絆を感じる作品。
個人的には"娼婦及び窃盗犯の身体的特徴"という論文を読みながら、涙する場面が観ていて痛々しかった。
こもり

こもりの感想・評価

3.5
毎晩複数の男の相手をしても借金完済の目処は立たない。客からいつ暴行をうけても性病を移されてもおかしくない。客が取れなくなったら劣悪な娼館に売り飛ばされるかもしれない。そんな共通の境遇にある女達が互いに慈しみあう姿を最高に美しく描いた作品。どこを切り取っても絵になる。はうびゅーてぃふぉー!!!!!
高級娼館の建物の中の空間全て好き。華美な美術品が並ぶぎらぎらした商売部屋やそれと真逆の私的な寝室とか時間によって趣が変わる廊下とか。ずっと見てたい。
心身痛めつけられてる(ケガ、病気、変態プレイ、侮辱)
えぬ子

えぬ子の感想・評価

4.5
ロココの絵画的な映像美が印象的。19-20世紀に栄えたパリの高級娼館で生きる女性たちの日常。膨大な借金を抱える彼女たちはマダムの館から出ることが出来ず、互いに気遣い慈しみあっている。商館の経営が苦しくなって散り散りになるまでの中で、娼婦ひとりひとりの抱える事情に触れており、印象に残るシーンがたくさん。夜は享楽的で退廃的だけれど、仕事モードでない時の彼女たちは純粋な少女。
さば

さばの感想・評価

4.1
女性達も衣装も娼館の内装もとても素敵で絵画のようだった。
華やかだけれど閉ざされた世界の中で支え合って生きている女性達の姿が、切ないけれど美しい。
pao

paoの感想・評価

3.0
ドキュメンタリー見てるような感覚になってくる。ナチュラルだけど、盛り上がる山のような部分がない。
ちょっと心臓に悪いシーンもある。しかもいきなり来る。びっくりする。
日本の芸者とか花魁とか、大体いじめのシーンがあるけど、今回の娼館はみんな仲良さそうだった。自分のお客取られても飄々としてる感じ。
Yoshimi

Yoshimiの感想・評価

1.9
昔の高級フランス娼婦の仕組みがわかった!
娼婦のイメージが変わる。
まだ子供で繊細だということを。
Uknow

Uknowの感想・評価

3.5
おっぱい
脇毛
綺麗なおねえさんたち
交わり
シャンパン風呂
梅毒
笑う女

優雅で儚い女の世界

両親の手紙と許可証を持って娼館に来る16歳
「ジャム作りに呼んだんじゃないわ」

「私たちが燃えなきゃ 夜は暗闇よ」
s

sの感想・評価

2.5
動画【字幕】
・マドレーヌのシーンはぐろ…突然来るからびびる
・この頃もう日本の芸者がパリに伝わってたのか!
・最後のシーンいる?閉館後の彼女達の方が気になる
かよ

かよの感想・評価

3.7
女の子たちがとにかく可愛い。仕事では綺麗なドレスを着てるのに寝るときはみんな白のパジャマを着ていたり、ピクニックで無邪気にはしゃいだりするシーンが好きだった。
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