“Queen Of Diamond” 1991
ラスべガスのカジノ・ディーラー、高齢者の介護の仕事、夫の行方を探す、さまざまなディテールを無機質でミニマルに見せてくる映画。フレームワークが美しく、前…
カジノディーラー、感情無きラスベガス
やさぐれたように見える女性がモーテルとカジノまでの間の通勤やカジノでの仕事の様子、あるいは老いた叔父や友人との淡々とした時間が遠景から長回しのショットで撮られ…
もっとよく分からなかった。マグダレーナよりは鬱屈としていないがなんかよく分からない。静かなのはいいが、もう少し分かるように撮ってほしい。美しかったり、木が燃えるシーンなどの映像のインパクトはあるのだ…
>>続きを読む映画館で観て面白いんだかつまらないんだかよく分からない映画だなと思っていたら不意にものすごいまた観たくなってしまいました。
Blu-rayを手に入れたのでまた観ましたが、自分の生活音も感じさせられる…
去年映画館で観て、すごい強烈に印象に残りすぎてるやつ。
長回しすぎるカジノのシーンと燃えてる木を見つめるシーン、何としても私はこれを撮り切るんだっていう意地を感じて目が離せなかった。簡単にフェミニズ…
数年前に本作の存在を知り、鑑賞。
日常というのは本作のように倦怠で、退屈で、変化などそうあるわけでもなく、それでいながら理不尽で乱暴な出来事に苛まれる日々である。
カジノでのシーンや椰子の木の焼失を…
観客からすれば長すぎると感じたカジノシーン、その直後に、主人公が介護していた男性が亡くなり、理由を問われた際に「(仕事中に亡くなったから)分からない」というシーンが続くが、観客がそのシークエンスを観…
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