万事快調の作品情報・感想・評価

『万事快調』に投稿された感想・評価

桃龍
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邦画『万事快調<オール・グリーンズ>』で、出口夏希が「このころのゴダールは商業映画と決別してるから」と言う。
配信も円盤レンタルもないので、中古DVDを買った。
「移動撮影は道徳的なことがら」だったはずなのでは?と,ついつい言いたくなってしまう

ゴダールの作品群で,いちばん観客を舐めてる(確信)
“aujourd’hui (3)”でとうとう元が取れる具合
4.6

後半でのスーパーマーケット襲撃シーンはいつ観てもワクワクするね。

ゴダールの労働者による革命決行映画で、次なる未來へのステップアップが雄弁に語られる。

主演のジェーン・フォンダとイヴ・モンタンが…

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お
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女工たちの声あり
茶髪に緑のアイホールとヘルメット頭に電話口のママ
Nao
2.5
映画監督と記者夫婦は工場取材を通して資本主義の矛盾を露わにする。ジガヴェルトフ集団8作目。階級闘争も政治の季節も成功とは程遠く、停滞に対する皮肉が題名に込められる。
某雑誌原稿のため観た。
決定的なシーンをメモとしてここにいろいろ書いていたが消した。
詳しくは原稿で。
後日、追記予定。

前半は工場の過激派によるストライキに巻き込まれた物語だが、後半は打って変わってパーソナルなストーリーとなる。それは壮大な物語の敗北と捉えることもできるし、一方では革命はどんな形であれ社会(人間関係)…

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ジェーン・フォンダ💕
いきなりの白黒写真しか、頭に残ってない。
4.0

冒頭の大きなセットでの社長監禁シークエンスは、ジャック・タチを彷彿させるようなわかりやすいコメディタッチで面白かった。
イヴ・モンタンの長い独白シーンは、政治の季節のゴダールの心の声を代弁しているよ…

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4.5

素晴らしい。
観はじめると、ゴダールには珍しく、すごくわかりやすい話の構造だなと思い、それは扱っているテーマが簡潔だとか、使われている言語が易しいとかいう意味でではなく、物語を構成する部品自体に、矛…

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