監督の舞台挨拶がある回を視聴。
以前日本が植民地支配していた台湾で名もなき軍人たちが神として祀られている?
自分が植民地支配されている側だったら、2度と支配していた国とは関わりたくないと思ってし…
台湾のある地域では戦死した日本兵が神様として崇められている。これはそんな地域に暮らす人々を追ったドキュメンタリーである。
タイトル的に政治思想の強い映画かと思ってましたが全然違いましたね。
もっと…
日本人が神として祀られているところが台湾に50箇所以上あるという。
文化人類学者の藤野陽平と記録映像作家の遠藤協によるドキュメンタリー。
日本神が人間として存在していた事実が明らかになっていく。
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台湾で民間信仰の神として祀られる旧日本軍人が、ドキュメンタリーの素材として抜群過ぎる。劇中、台湾の霊廟に古い日本語の新聞切り抜きが張ってあったので、日本でも一部では報じられているのだろうが、個人的に…
>>続きを読む台湾で日本の軍人が祀られているなんて知らなかった。神様にも修行があるのか。
亡霊だったのが神様として祀られるようになった過程も理解しやすかった。
やっぱり日本人だから?個人的には超人的な力を持つ神様…
特に前半、画面がずっと暗くて、曇りみたいで、揺れるから、目を閉じて休もうとすると何回も寝落ちしてしまった…
題材はとても興味深いが、いろんな面で私には理解ができない世界だ。文化人類学のフィールド映…
超面白い。資料性に全振りかと思いきや、ある種のロードムービーとしても楽しめるのが嬉しい。
現代日本の民間信仰も道教ベースのもの多いから、割と感覚的に理解はしやすかった。本来の由来から乖離して現世利…
日本の軍人が何故台湾で神として祀られているのか?その多くは異国で亡くなり祟り神になってしまった存在(田中将軍は日本で病死、子孫も立派な墓もある異色)。彼らの孤独や寂しさに想いを馳せると同時に、本来は…
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