東京国際映画祭2026 26本目
CROSSCUT ASIA+
TIFFで観た他のインドネシア映画と比べて撮影もロケーションも遥かに光っている、演出も良い
そう思ってたのに何の前触れもない私にいい…
【法が裁けないならば、連帯と神話で裁こう】【東京国際映画祭】
■あらすじ
自らを襲った男を殺してから20年。服役を終えたプルティウィは、東ジャワの故郷へ帰ってきた。発展を約束した電気は、いまだ不安定…
監督自身の政治的なものに対する怒りとエネルギーが凄く、それにとても心動かされるし、日本にも通じる世界の社会問題と女性の連帯についてを考える一つの切り口として広く見られるべきだとは思うが、如何せん中途…
>>続きを読む東京国際映画祭2026にて。
どこか幻想的な写真に魅かれての鑑賞。内容はなかなかシリアスなのだけど、それを音や光でホラー味、SF風味にした少し面白い作り。
インドネシアの小さな村。性的暴行被害の…
初案は2017年だったそうだが、実際に企画を動かし始めたのは2022年でその間に世の中のあらゆるハラスメントに対する動きが進み、それと呼応するようにプロットは変化したらしい。
変化する時代と政権、…