東京国際映画祭にて鑑賞。
貴重な機会をありがとう❤️
なかなか見ることのできないカザフスタンの日常(?)を垣間見ることができただけでも、この映画を観た甲斐がありました。
僕は特に、孫娘の子にか…
カザフスタンの貧しい村に暮らす家族の物語。
日用品や食料もツケで手に入れるような暮らし。監督はティーチインで、経済の貧困ではなく心の貧困を描きたかったと答えた。
働かないロクデナシの息子ってどこの…
監督が言っていたように、経済プラス精神の貧困の物語だった。仕事ができる体力はあるけど、おばあちゃんの年金にほぼ頼っている状態の息子、地方に限界を感じて都会に出て仕事を見つけて独立したい妻、結局全員の…
>>続きを読む最近の映画記録、TIFFでみた「つる草」のこと。
TIFFの鑑賞5本目。
アジアの未来部門の一本で、カザフスタン映画。
カザフ人監督のデビュー作とのこと。
そこそこ面白いが、カンヌとかベルリンに…
草原のお葬式を描く静かな傑作。
カザフスタンの村に暮らすお婆さんと、息子夫婦と孫娘の日々に終わりが来る。
ダメ息子も年金を総取りする雑貨屋も悪者はおらず、各人物造形が深い。丹念な儀礼再現は類稀。…
#130 TIFF2026の3本目(P&I)
中央アジアには、この種の「草原地方の寒村を舞台にした静謐な映画」が多いが、まさにその典型的な作品。
長回しが多く、顔のアップもほとんどないので、多くの…