俺たちフィギュアスケーターの作品情報・感想・評価・動画配信

『俺たちフィギュアスケーター』に投稿された感想・評価

bssymphony

bssymphonyの感想・評価

3.0
(20091015)
 ウィル・フェレル主演のウィル・フェレルありきのコメディ映画2題。こういうおバカな映画をきちんと正攻法で撮れる米国はやはりえらいと言ったところ(原題の内容との落差を見習うべきですね)。フィギュアスケーターのラストシーン、星になった2人はやっぱり本当はフィニッシュ技を失敗して悲劇になった事を暗示しているとか考えちゃいましたが。ダンクシューターのほうは最近ドリフにはまっているうちの6歳児のお気に召した模様。試合前の掛け声を一緒にやれというので困っています。ウィル・フェレルという人物、本国テレビでは渋いレパートリーの物まねでも名前が知られているようです。
Xavier

Xavierの感想・評価

3.5
フィギュアスケートではお馴染みの華麗なスケーティングは見れません…
マッチョで派手な演出を売りにしているフィギュアスケーターのマイケルズと繊細なナルシストのマッケルロイは世界選手権で同点となり、二人に金メダルが贈られる事になるが、表彰式の際に些細な事から表彰台で大乱闘を繰り広げてしまう。その結果、2人は男子シングル部門から永久追放の裁きを受けるが、ペア部門での復活に望みをかけ2人はペアを組み大会に出場する事になるが…
ザックリ言うとストーリーはこんな感じ
"Mr.ビーン"といい、この作品といい何も考えずに観られるからいいよね。
ベタな展開に下ネタも絡めたストーリーは奇想天外で何が起こるのか解らないから楽しかったしね。
それに個人的には、誰一人気づかなかったんだけど、かなりのフィギュアスケートの選手が出てるらしい。
そんな事、フィギュアのファンの人達には堪らないんだろうね。
MaiMai

MaiMaiの感想・評価

4.2
この映画は大好きで何回も見直していて、その度笑わせてもらってます。選曲も面白い!
ウフ

ウフの感想・評価

3.7
落ち込んでいる友達に鑑賞を勧めたら、後日「何かどうでも良くなった。ありがとう」と感謝されました。いい事しました。
ウィル・フェレルとジョン・ヘダーが共演してるだけでも面白いけど、映画はくだらなさ全開で面白すぎました。
アメリカのコメディって日本人には分からない笑いなどもあるから敷居が高い時もあるけど、これは安心して観れる映画でした。

フィギュア・スケートにはあんまり詳しくないので、ペア競技に本当に男子ペアとして参加出来るのか分からないけど、盲点を突いたのは確かですね。ペアの場合、女性の体重が軽いからアクロバティックな技を出せるのに、2人とも男ってなると演出面で無理がありそうです。でもこの映画はそんな事はお構いなしで展開していきます。
スポットライトを浴びて人気者やった2人だけに、その後の惨めな生活は許せなかったんでしょうね。プライドを捨てて大嫌いなライバルとペアになってもう一度栄光をつかもうとするってスポ根みたいやけど、その過程が笑えますよ。合宿で猛特訓するけど、その練習風景がムチャクチャで腹を抱えて笑ってしまいました。

ウィル・フェレルの体型ってちょっとメタボ気味でフィギュアをしてるような体型に見えないです。それでも銀盤に立てばセクシーなスケーターに大変身するアンバランスさが良かったです。
ジョン・ヘダーも【バス男】のオタクキャラとは違ってスケート界のアイドルって役なんですが、スケート界から干されてからはお得意のバカキャラが炸裂してました。
ベン・スティラーが制作に関わってるのも、この映画を面白くした要素の一つかな。
青島

青島の感想・評価

4.2
面白すぎる〜!
何回みても大笑いしてしまう。
笑ってハラハラして、最後のチャズのタトゥーのとこ感動しちゃう。

クレヨンしんちゃんの映画見た時と似たような満足感。
Moeka

Moekaの感想・評価

3.6
小学校まで、実家から徒歩1分のところにレンタルビデオ屋さんがあった。学校がクソ嫌いかつその頃体弱かったので、お母さんにたまに連れてもらって映画借りた。
この映画はタイトルだけで最高やん、、、となって借りた。
正直映画の内容はよく覚えてないが、「面白い大人っていっぱいいるんだな」という感動の記憶がある。
DamKeeper

DamKeeperの感想・評価

4.0
ウィル・フェレル、ジョン・ヘダーのフィギュアスケート男子ペア競技の映画🤣
leyla

leylaの感想・評価

3.7
これぞアメリカンコメディって感じのベタベタな展開。超くだらなくてオバカでいい。

男同士がフィギュアスケートのペア部門に出るという物語。ちゃんと最後は感動も。

ムチムチのウィル・フェレルがフィギュアスケーターって設定からしてすでに無茶だし、いろいろハチャメチャですが笑えました。

股間を掴んでのリフト、股間同士をぶつけての決めポーズ。笑笑

最後の振り付けはかっ飛んでて、衣装も凝っててウケた。

製作のベン・スティラーはずっとフィギュアの映画を作りたかったそうです。監督はCM界の2人。アメリカでは大ヒットしたんだとか。
メチャクチャ笑えるわけではないけど、くだらなさに溢れているし、ウィルフェレルが好きなら楽しめる。
コメディなので文字にすると違和感はあるものの、ペアを組み互いに感じるようになった友情、ライバルペアの家族に対する恋愛感情、フィギュアスケートのくだらない技が盛り沢山のスポーツ、を柱にストーリーが進められる。
何気にラストの二人の演技が盛り上がる。
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