燃えよ!ピンポンの作品情報・感想・評価

「燃えよ!ピンポン」に投稿された感想・評価

もー

もーの感想・評価

3.1
かつての卓球少年が、FBIに協力して闇卓球の大会に参加する話。

吹き替えが面白かった。
燃えよふドラゴンのオマージュもあってよかった。
アメリカってまたアジアとは卓球に対するイメージも違うだろうから、こういう作品は新鮮だろうなと。

エンディング楽しそう。
テーマソングのイントロが好き。
卓球は好きだけど、卓球台は大きくて場所を取っちゃうのよね... という問題を解決する新卓球革命
08年米。久々に見た。障害者とゲイと黄色人種とクリストファー・ウォーケンをバカにしたバカコメディ。楽しい。こういうのを目くじらたてて排斥すると世界がつまらなくなる。けれどこれを真に受けられても困る。とりあえず器の大きいウォーケンのコスプレとベタなカット割りとデフ・レパードを堪能できる。性奴隷たちとパンダが心に残る。
たくま

たくまの感想・評価

3.3
卓球コメディ映画でした。

ダンフォグラーが出演していたのでけっこう期待してた映画やったけど個人的にはそんなに面白くなかった。

テリークルーズとかマシオカがちょい役で出演してたのはよかったです。

卓球コメディ映画っていう設定は面白いけどストーリーはあんまりだった。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.5
“死の世界代表卓球大会”…っと、もうこれだけでストーリー云々の説明は不要かと(笑)

ロバート・“T ‐1000”・パトリックと、あのデフ・レパードの曲が流れる冒頭がなかなかで、期待しちまったが…後は下降線で中だるみも、再びデフレパの曲が使われる終盤はツボを抑えたニヤリな盛り上がり。
そう、デフレパの曲が肝で、もっと中盤でも使えばいいのにと思いつつ、個人的にはエンドロールが一番で…♪Pour Some Sugar On Me!

マギー・Qが新鮮で、やはりクリストファー・ウォーケンは怪優なのである。
大好物
ちゃんとピンポンせぇや〜笑
ぼーっと映画を見たい人にオススメしたい
MASAYA

MASAYAの感想・評価

3.2
日本映画じゃないのになんで日本映画専門チャンネルでやってるんだよと突っ込みを入れたくなる作品。

『ピンポン』の卓球関連作ということらしい。

かつてジュニアオリンピックで注目されたものの敗退し、そこから転落人生が始まった男がひょんなことからFBIに卓球を生かした潜入操作を依頼される。

まあでもC級コメディ。
笑える箇所はあったけど、諸々粗すぎる。

クリストファー・ウォーケン出てきてビックリした。
ピンポンのコメディ映画。
日本人が相撲の格好でピンポンします^^;
楽しく仕上がってるのでまぁこれはこれでヨシ。
燃えよ!ドラゴン
を愛しているのか、監督!

と思った本作。

随所にギャグを散りばめてあり、ドラゴンとの違いを細かく探すのも面白い。

こういうパロディモノって、それ自体を楽しむ事が第一。

ポッチャリ元天才少年のお腹がタプタプでなんとも言えません。

ウォーケンがこういった作品でも魅力満載。きっちり仕事をこなしてます。

一夜のお供のマッチョマン達が実はなよっとしてるところ、大爆笑です!
世にも恐ろしい卓球デスマッチを舞台にした、おバカスポーツアクション・コメディ。「燃えよドラゴン」のパロディ満載、真面目にバカをするから面白い。デフ・レパートの名前入りラケット。日本代表はユキト・ナガサキ。パンダは死んでいた。"グワイロー"(目の丸い外人)。"長き日や 諸手を挙げて 雲に入る"。「ディズニーランドに行きたいな」
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