燃えよ!ピンポンの作品情報・感想・評価

「燃えよ!ピンポン」に投稿された感想・評価

くぅー

くぅーの感想・評価

3.5
“死の世界代表卓球大会”…っと、もうこれだけでストーリー云々の説明は不要かと(笑)

ロバート・“T ‐1000”・パトリックと、あのデフ・レパードの曲が流れる冒頭がなかなかで、期待しちまったが…後は下降線で中だるみも、再びデフレパの曲が使われる終盤はツボを抑えたニヤリな盛り上がり。
そう、デフレパの曲が肝で、もっと中盤でも使えばいいのにと思いつつ、個人的にはエンドロールが一番で…♪Pour Some Sugar On Me!

マギー・Qが新鮮で、やはりクリストファー・ウォーケンは怪優なのである。
大好物
ちゃんとピンポンせぇや〜笑
ぼーっと映画を見たい人にオススメしたい
MASAYA

MASAYAの感想・評価

3.2
日本映画じゃないのになんで日本映画専門チャンネルでやってるんだよと突っ込みを入れたくなる作品。

『ピンポン』の卓球関連作ということらしい。

かつてジュニアオリンピックで注目されたものの敗退し、そこから転落人生が始まった男がひょんなことからFBIに卓球を生かした潜入操作を依頼される。

まあでもC級コメディ。
笑える箇所はあったけど、諸々粗すぎる。

クリストファー・ウォーケン出てきてビックリした。
ピンポンのコメディ映画。
日本人が相撲の格好でピンポンします^^;
楽しく仕上がってるのでまぁこれはこれでヨシ。
燃えよ!ドラゴン
を愛しているのか、監督!

と思った本作。

随所にギャグを散りばめてあり、ドラゴンとの違いを細かく探すのも面白い。

こういうパロディモノって、それ自体を楽しむ事が第一。

ポッチャリ元天才少年のお腹がタプタプでなんとも言えません。

ウォーケンがこういった作品でも魅力満載。きっちり仕事をこなしてます。

一夜のお供のマッチョマン達が実はなよっとしてるところ、大爆笑です!
世にも恐ろしい卓球デスマッチを舞台にした、おバカスポーツアクション・コメディ。「燃えよドラゴン」のパロディ満載、真面目にバカをするから面白い。デフ・レパートの名前入りラケット。日本代表はユキト・ナガサキ。パンダは死んでいた。"グワイロー"(目の丸い外人)。"長き日や 諸手を挙げて 雲に入る"。「ディズニーランドに行きたいな」
なんとピンポンと燃えよドラゴンを掛け合わせた傑作スポーツアクションコメディ。
笑っちゃうよ!
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

2.9
スカパーにて。これは酷いバカ映画(笑)
そして卓球がアメリカではマイナースポーツであるかが判るわ。

元天才卓球少年だった男が、FBIの依頼で犯罪組織が主催する卓球大会に出る、という話。まんま燃えよドラゴンの卓球版ですな。
とにかく卓球描写にリアリティを追求する気が一切無い。そしてアジアの描写のテキトーさ加減も絶好調!何もかもテキトーだ!

主人公が、デフレパードが好きなんだと。この辺のロックの文化は判らん。
主人公の体型といい音楽ネタといい、ちょっとジャックブラックを思い出すね。

で、悪の卓球大会にでる為中華街のおじいさんに卓球の修行を受ける。ベストキッドだ…。
で、修行の相手をする未亡人とあっさり恋仲になる。展開早いな…。

悪の組織に紛れ込んでも全然緊張感無い(笑)負けたやつが悉く吹き矢で殺されても全然ハラハラしないんだわ。(笑)とにかくむちゃくちゃ。

畳み掛けるギャグとパロディの連続、異常な程のテンポの速さ。頭空っぽで見るべし。
いとJ

いとJの感想・評価

3.0
監督兼脚本のロバート・ベン・ガラントは『ナイト・ミュージアム』の脚本家で、自分で撮るとB級映画になってしまうんでしょうか。主人公(ダン・フォグラー。『ファンタスティック・ビースト』の人。)と恋人が卓球勝負をすることになって、恋人が顔で打ち返し続けるところとかめちゃくちゃ面白いんですが、よく『ナイト・ミュージアム』を書けたなと。何も考えたくないときに観たいコメディでした。
あらた

あらたの感想・評価

3.4
なんで俺はこんな映画を録画してたんだシリーズ。
元天才卓球少年が師匠とヒロインと共に父の仇の中国マフィアの打倒を目指すコメディ。

監督が20秒に1回はギャグを入れる義務を自分に課しているのではないかと思うくらい、ギャグまみれ。
たぶん監督は卓球のルールを知らないし、日本と中国の区別もついてない。(力士を従え、俳句で手紙を送ってくる中国マフィア!)

開始40分ぐらいは頭を空っぽにしてゲラゲラ笑っていたけれど、あまりにずっとくだらなさすぎて途中で食傷を起こして、最後の方はもうずっと真顔。
あと中国マフィアの親分がちょっとパルパティーンっぽい。
わざと?わざとだったとしたらなぜ?