俺たちスーパーマジシャンの作品情報・感想・評価・動画配信

「俺たちスーパーマジシャン」に投稿された感想・評価

み

みの感想・評価

4.0
面白かった〜〜!!!!!!
邦題もやばいし、ジャケットも…やばい空気でまくってるから正直期待してなかったんだけど笑
やっぱりこれもブシェミ目当てで!


ストーリーとしてはよくある話なんだけど
ほどよくコメディとちょっと切なさがあって…
なにより俳優陣のキャラクター、演技がすっごいよかった!!!
コメディの方向性?も好きなやつだった〜〜!!

話が進むごとにこっちも感情が移り変わってついつい入り込んじゃった

最後のバートが泣いちゃうところわたしも泣いた笑
泣き方のクセが強い!

ブシェミも相変わらずの頼りなげ可哀想ポジションなんだけどめっちゃいいやつ!
Tシャツとズボン、なカジュアルな格好のブシェミ見て、スタイルいいな…かっこいいな…となってしまった
やっぱりいい味♪

そしてジムキャリーがやばいやつすぎる笑
キャラ濃すぎ!!!笑
yaaa

yaaaの感想・評価

4.0
初心を忘れたマジシャンが落ち目になり、新しいマジックに負けそうになりながら原典回帰して復活するという「王道」とも言えるが予定調和のつまらん話なのだが、顔面マジック炸裂みたいな適材適所の役者さんの配分で意外と楽しい。
とにかく脇役が充実。
見るからに頼りないを体現するスティーヴ・ブシェミさん。
見るからにやらしいオリヴィア・ワイルドさん。
主役だったらクセ有りすぎでくどすきるけど敵役ならこれぐらいが丁度よいジム・キャリーさん(たぶんクリス・エンジェルみたいなこと?)
ショービスの非道感満載のジェームズ・ガンドルフィーニさん。
ここを外すと頼りなくて屋台骨が支えられないけど、バッチリな存在感で君臨する「師匠」のアラン・アーキンさん(これはタマリッツ?)
主役をもり立てるチームワークの良さがよい。

全世界が落ち着いたらラスベガスでホテルにある劇場でマジックショーを観たいなと思う。
りっこ

りっこの感想・評価

3.6
楽しかった〜

好きな役者ばかり。

スティーブ・カレルのうわずった声が良い。無駄にハンサム。

ブシェミさんはなんだかおもしろい。
その二人がラスベガスの舞台でマジックショーをするなんて楽し過ぎる。

敵対するマジシャンはジム・キャリー。
おもしろ過ぎるー。ジム・キャリーの怪しさがおもろーなのです。

スティーブとブシェミの子どもの頃からのあこがれのマジシャンがアラン・アーキン。「リトル・ミス・サンシャイン」でのアホな爺ちゃん役大好きでした。

展開はめちゃくちゃだけどハッピーエンドです。
えむ

えむの感想・評価

3.8
大好きな人が勢揃いだからそれだけで満足☺️
ジムキャリーはやっぱり好きだなぁ。
すずき

すずきの感想・評価

3.0
この3人でこのタイトルでこのジャケットって、ヤバい好みすぎると思って衝動的に鑑賞。
でも期待とはうらはらにコメディ要素少なめだった。この3人集まるならもっと派手にアホな映画にして欲しかった〜。なんとなくパッとしないんだけど、嫌いじゃない。
よし

よしの感想・評価

2.5
最高にコメディな豪華キャスト揃い踏みな本作は、エゴイストな主人公スティーヴ・カレルが相方スティーヴ・ブシェミとの喧嘩別れはじめ転落して、今じゃやさぐれた師匠アラン・アーキンの下で、再起していくお決まりプロット。マジックという名の我慢比べに体を張る敵役ジム・キャリーが相変わらずエネルギッシュでノリノリにバカバカしく笑いをかっさらっていく。いや、もはやマジックでも何でもないけどめちゃくちゃ爆笑できるからまぁいいやってやつ、"しかも筆記体"。オリヴィア・ワイルドはニコールじゃなくてジェーン。ベッドはそんなに大きくなくてもいい。邦題が『俺たち〜』になったのはウィル・フェレルが製作しているから?

"I..." "Quit?" "I..." "Quit?" "I..." "Quit?" Brain Rapist "New equal value." 起こり得ないことを観客に体験してもらうのがマジック

このレビューはネタバレを含みます

消えるハンカチ
ハングマン
脳みそレイプ
催涙スプレー
ホットボックス
ランス・ホロウェイ
頭にドリル
クラトムの葉
LEONkei

LEONkeiの感想・評価

2.5
背脂こってり濃厚豚骨ラーメンを、絶対美味いからと無理矢理食べさせられたような作品。

濃厚なスティーヴ・カレルと豊潤なスティーヴ・ブシェミのダブル〝スティーヴ〟は個性の塊りで、スペシャルトッピングサービスで背脂増し増し。

更に肉厚なステーキ並みの巨大焼豚が丼からはみ出すような、過激で強烈なキャラ〝ジム・キャリー〟で胃もたれ寸前。

もうこれはダメだとギブアップしそうになった時、キンキンに冷えた水を差し出され一服の清涼剤〝アラン・アーキン〟に救われる。

コメディは面白い面白くない以前に、理屈抜きで生理的に受け付けないなど好き嫌いが大きく左右され難しい。

この作品はストーリーは単純で下らなく馬鹿馬鹿しくも、こじんまりと上手くまとまっており最後まで観れた。



普段は存在さえ忘れ上手く行ってる時は何も気にもしないが、困った時や悩んでいる時に友人はココロの拠り所になり助けにもなる。

友人の有り難さに気づくのは、去り行く背中を見た時だ。

スーパーマジシャンをしてもマジックではどうにもならないココロの拠り所。

ジム・キャリー扮する過激なマジックショー『脳みそレイプ』の、キチガイじみたパフォーマンスで目を覚さないと分からないのかもしれない。



背脂こってり濃厚ラーメンも1度食べると胃もたれし『もう無理、2度と食べない』と違うが、3ヶ月後・半年後に再びカラダが脂を欲し痛い目に会う..★,
スティーブ・カレル等主演のコメディ。
ラスベガスを舞台に活躍する傲慢なマジシャンが、新しいスタイルのマジシャンの登場でピンチに陥り…的な比較的よく見るタイプのストーリーです。
登場している俳優や物語的にはコメディなんですが、全体的に突き抜けたところがないためにパッとしない映画になっています。
キャラクターを立たせるためとはいえ、序盤の主人公は傲慢すぎて同情できる点がなく、ライバル役のジムキャリー演じる新進気鋭のマジシャンのマジックもグロいだけで何が面白い(すごい)のか今ひとつわかりにくい。
最後の大仕掛けも…ギャグのつもりなのかなんなのかよく分からない演出でどう捉えたらいいのかさっぱりです。
そして最初から出ずっぱりの主人公の相棒とヒロインに至っては、なぜ存在するのかさえ分からない始末…。
スティーブ・カレル、スティーブ・ブシェミ、ジム・キャリーという偉大なコメディ俳優を3人も使いながら、なぜここまでつまらなくできるのか逆に不思議になるくらいの作品でした。
masana

masanaの感想・評価

3.8
これって「俺たち」シリーズなの?!ってくらい、ハートフルなコメディ映画でした。バート、昔からあの性格なら嫌われて当然(笑)最後のステージでTVに映るランス・ホロウェイが話し始めるシーンではちょっとウルッとしてしまった!
映画のギャグもノリもマジックも
何となく一昔前の感じでしたね。
そして、まさかのオチ…
ジム・キャリー必要だったのか?
と思ったけど、あの突拍子もないパフォーマンスでマジックの概念を変えてしまった狂人という意味では他の俳優だとコメディにならないかも…秀逸!
あとPilotの"Magic"が合わなすぎる(笑)
でもまぁほっこりしたのでOK!
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