中盤までスローテンポでじわじわ恐怖を積み上げるが、正直そこまで面白くはなく、退屈に感じる瞬間もある。序盤はワクワクしたけだ。
それでもカーペンター独特の陰鬱な雰囲気や理屈めいたオカルト設定が後半の怒…
『遊星からの物体X』や『ゼイリブ』でお馴染みのジョン・カーペンターが監督を務めた異色のホラー映画。オカルトと量子物理学を結びつける大胆な発想で、「悪」の正体に理論的アプローチを試みた意欲作。
物語…
プロット自体はほぼワンシチュのゾンビ映画みたいだったが、神とキリスト、悪魔の解釈が新しい。キリストが地球外生命体であり、地球人に危機を警告し、それと別に神がいてそれが悪魔の親であるという設定。悪魔は…
>>続きを読むジョン・カーペンター監督による、教会の地下で発見された緑色の液体が入った棺をめぐって恐ろしい出来事が起こるホラー。序盤は少々退屈で理屈もよくわからない場面が続くが悪魔が封印されていると思しき緑の液体…
>>続きを読む悪魔的な人知を超えたモノに対して真正面から科学の力で挑もうとする。荒れたビデオ映像の不気味さは、そのまま現在日本で流行っているモキュメンタリー映像と遜色ないほど。立ちすくむ沢山の人も相当に不気味だ。…
>>続きを読む