地獄の門の作品情報・感想・評価・動画配信

「地獄の門」に投稿された感想・評価

宙2秒

宙2秒の感想・評価

3.4
昔スプラッターブームの頃、ホラー映画の雑誌がよく売られていたもので、一度買ってみたことがあるが、表紙がこの映画だった。「死霊のえじき」がヒットした85年くらいだったのに、80年に作られたこの映画が何故表紙になってたのか謎。

そんな謎の映画がルチオ・フルチ監督だと知ったのは最近のこと。
代表作のサンゲリアの次の作品だけあって、こちらも評価が高そうだ。

一応ゾンビ映画だが、瞬間移動したり、眼力で殺害したりと、機動力は高いが、腹をぶっ刺しただけで燃えてしまったりと、意外と弱い。

墓からムックリするばっちいゾンビはサンゲリアが元祖だったはずだが、今作もミミズやウジやネズミやらも交えて、人体破壊のグロい演出には余念がない。

やはり時代的に古いので、スピード感がないし、カット割に連続性がないので、アマチュア臭さを感じてしまうのだが、世界観と音楽がやたらと素晴らしい。
スイカみたいに割れる頭蓋骨
ウジ虫がマジでエグい

とばっちりでぶち殺されたボブに笑う

あとフルチの映画って音楽かっこいいよね
目から流血、口から内臓、頭鷲掴みでノウミソ掘り出す。飛び散って壁に刺さったガラスの破片のとこから流血、どんだけ集めたのか蛆虫の吹雪、飽きさせないゴア描写。クライマックスのゾンビたちの火柱もカッコいい。ラストシーンはよくわかりません。棺桶のなかで目覚めたヒロインの顔の部分にツルハシをガンガン打ちつけるクリストファージョージの気の回らなさが憎たらしい。
TS

TSの感想・評価

1.9
短文感想 42点
なんじゃこりゃ。一言で言うと「首吊り目力どっかん祭り」 もうそれ以上でも以下でもない。いきなりどこからでも現れる首吊りをした状態の神父。こいつと目が合うと、目から血が出て口から臓器がでてきて死亡というワケワカメ設定。ゾンビと言えるゾンビが出てくるわけでなく、その繰り返しなので、一体この映画は何をしたいのかよくわからない。あと、後頭部を握り潰す技、君たちは握力300くらいあるのか笑 これ有料はちょっとなあ、、笑
U-NEXTのルチオフルチ祭りで早速鑑賞!
神父の自殺を機に地獄の門が開き死者が街に溢れ出す。
ストーリーは程々にゲログロゴア虫やりたい放題で観ててとても楽しい。
音楽がカッコよかったりホラー湿度の高い雰囲気が良くて悪趣味以上の魅力が好き。
棺桶に生き埋めな人を助けたいなら、つるはしはもっと慎重に使った方が良い。
凄まじい悪趣味映像満載。幽霊?ゾンビ?の握力がすごいのか後頭部を握りつぶして脳みそが飛び出すシーンが3回くらいある。
大量の蛆虫が部屋の中に吹き込んでくるシーン、あれ完全に本物にしか見えないんだけど。まじで本物?
音楽は完全にサンゲリアのまんまじゃんって思ったけどやっぱりかっこいいんだよなあ。
ぬまち

ぬまちの感想・評価

5.0
これまで断片的にしか見ていなかったのだが、今回初めて通しで見た。ゾンビ映画だが、ゾンビよりもウジ虫のシャワーとな脳天ドリルとか、ゾンビ関係ない残酷描写が印象に残る。特に、ジョン・モーゲンが脳天ドリルで殺される場面は本筋と何ら関係なくて最高。『人喰族』とかなーりキャストが被ってるのもポイント高し。
adeam

adeamの感想・評価

2.5
神父の自殺という罪深い行いをきっかけに死者が蘇る恐怖を描いた、イタリアンホラーの巨匠ルチオ・フルチの代表作。
ストーリー性の弱さを笑い飛ばすようなグロテスクな描写が良かったです。
単に残酷なだけでなく、内臓を口からゲロゲロと長めの尺で吐き出したり、後頭部を鷲掴んで脳みそごと握りつぶしたり、ドリルでこめかみを貫通させたり、意味もなくウジ虫の吹雪をお見舞いしたりと、ユーモアすら感じさせるシーンの数々はそれがそのまま作品の価値になっている気がします。
暗がりに突然現れては姿を消すようなありがちな場面の演出の稚拙さに比べ、気色の悪い場面の演出は明らかにノっており、これがやりたいがために制作したかと思うと微笑ましかったです。
ひる

ひるの感想・評価

3.7
最後まで意味不明やな。目から血流して死ぬのだけは勘弁。でも美男美女カップルへの制裁が容赦ないのだけは一貫していて、それだけでフルチ評価に繋がる。
sugim

sugimの感想・評価

3.0
宣伝等のビジュアルで見かける本作の代表的な人体破壊シーン、呪いとかじゃなく単純な人間による人間への暴力だったのでちょっとびっくりした。
ドリル発見したときの顔、「名案!」じゃないんだよな。いかれとる。
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