ジョン・カーペンターの 要塞警察の作品情報・感想・評価

『ジョン・カーペンターの 要塞警察』に投稿された感想・評価

低予算のお手本のような作品。オモロい。警察と移送中の囚人が協力して引っ越し作業中の警察署で籠城戦を繰り広げる。ギャング達の行動も「奴らはヤバいから」で済ませ、登場人物たちのバックグラウンドを説明で深…

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Sawady
3.3

 何を撮っても箱庭サイズになってしまうと言われるカーペンター監督らしい作品。西部劇アクションのノリで観られる。立場を超えて使命感の為に連帯する人々の姿は美しい。人には最愛の人の為なら我を忘れて戦う時…

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ド派手さはない超地味な映画なのだが超タイトないぶし銀でなかなか良かった。
こんなタイトな映画、もっと現代でも作られてくれ。
Filmarks始める前から見てたシリーズ。

地味だけど面白い!!
という記憶!
it
3.8
J.カーペンター作。バイオレンス描写の躊躇いのなさとバリエーション、簡潔なあらすじ、妙な電子音が印象に。リテラシー高くないけど、面白く見れた。
3.8

カーペンターお得意の閉じ込められ型映画。
時間がない状況でじゃんけんを始めちゃう緩みは、「ゼイリブ」の殴り合いや「物体X」の犯人探しの時間感覚と重なった。
外の奥の方からのっそりと敵がやって来るのは…

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カーペンターの初期作品
溢れ出る低予算作品でアイディア勝負の一本。

要塞というか籠城戦してる。そこら辺はロメロ譲りなのだろうか。消音銃が緊張感を出していて、かなり秀逸なネタだと思う。

個人的に一番好きなハワードホークス 作品「リオ・ブラボー」をアクショ ン、ホラーの巨匠ジョンカーペンターが現代に舞台を移し替えた作品。

面白い。面白すぎるといってもいい。
警察&服役囚VSギャング…

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4.0
移転前の警察署がギャング達に襲撃される。人数で圧倒的不利な警官は囚人と協力して闘う…というB級アクション映画。頼りになる囚人ナポレオンがかっこいい。アイス屋と少女のシーンとジャンケンシーンは忘れない。
2.8
前半の方が緊迫感あって面白かった。署内での攻防戦は終始画面が暗いし、銃撃戦もしょぼいから、緊迫感がなかったかな。

Rotten Tomatoes 96%
Budget $200,000

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