デビッド・クローネンバーグのシーバースの作品情報・感想・評価

『デビッド・クローネンバーグのシーバース』に投稿された感想・評価

ちょっと淫らな形をした寄生虫タイプのバイオハザード
ディープキスによる口移し感染
理性を失ってもプールに入る時に服を脱ぐことを忘れないゾンビ感染者たち
このレビューはネタバレを含みます
キモエロい。
絶対に寄生されたくない寄生虫第1位。
結局冒頭のシーンで博士に殺された女の子がビッチだったのが全ての元凶だな。
HILAK
3.4

高級マンションで宿主の倫理観を破壊し性的欲望を解き放つ寄生虫が出現し集団ヒステリーの阿鼻叫喚地獄となるスリラー。ヒッピー文化の終焉と社会秩序の低下を思わせるストーリー。「人間の臓器の代替となり得る寄…

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このレビューはネタバレを含みます
寄生の過程とか結果どうなるかがよく練られてない感じ。クローネンバーグなりのゾンビ映画なのかも。
tomoko
2.7

気分悪くなる。
結局ホッブス博士は、自分の性欲を正当化するために寄生虫作ろうとした感がある。気持ちが悪い。

大人の男女だったらいいんだけど、途中まだ少女くらいの子二人が階段近くから出てくるシーンは…

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K0RE
3.5
やってることはほぼゾンビ映画のそれ。
ゾンビ×性っていうのは、最近だと『哭悲』に似てる。

最後のプールのシーン好きだし、オチも好き。
響く人には結構響いてきそうなカルト感が漂ってる映画だった。
YY
4.5

"知性を深める時が来た"

クローネンバーグ長編デビュー作

浴槽に吐くシーンの画、ボトッと落ちる音が完璧に良い。
湯に浸かってるとゆっくり近づいてくるやつは、ジェームズ・ガンのスリザーにもオマージ…

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bu
3.0
🤮
私は↑という感想で終わったが、
みんなのレビューを見ると🤮の理由が納得できて後から評価上げたくなるあるある
盆栽
3.1

人間の内側が最もグロテスク


 デヴィッド・クローネンバーグ監督の初期作で、後の“ボディホラーの帝王”としての資質がほとんど原液のまま噴き出した一作。舞台は未来的な高級マンション。そこで極秘に開発…

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2026年 06本目

予備知識無く鑑賞
1975年 D・クローネンバーグ監督作。初見。

大好きな監督作品ですが、ありゃまぁのB級作品で。
予算も制作日数も少ないから仕方の無い事でしょうが…

芋…

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