久しぶりにカーペンターを愉しみたくて部屋で鑑賞しました。
かなり忘れていました。出だしの子どもたちに伝承を語るシーン等、ホラー映画の王道展開でワクワクします。そして問題の霧に先行する意味不明のポルタ…
港町・アントニオベイのきれいな画と、霧から現れる亡霊の不気味さが印象的な静かなホラー。
ホラー映画としてはかなり地味な部類の作品でしたが、音楽・演出はカーペンター節の効いたクラシカルな仕上がりで、ど…
霧の中から何かが襲ってくる話。
霧が発生し広がっていく様子と恐怖が拡散していく様子が重なって静かな不気味さがあったけど、ホラー映画としては今となってはイマイチだし、特段の理由もなく殺されてしまった…
怨霊自体が襲ってくる場面よりも夜の無人の町とそれをゆっくりと包んでいく巨大な霧のイメージに惹かれた。棚が揺れる商店、ひとりでに落下するガソリンスタンドの給油ノズル。ありがちな話を雰囲気作りで一級品に…
>>続きを読む時代が時代なのでそんなに期待してなかったが、ストーリーと展開がいまいちだった。
理由が分かりづらく、ラストの逃げる場所をなぜそこと決めたのかもよくわからない。
霧の演出と波にさらわれた看板とコイン…