夏時間の大人たち HAPPY-GO-LUCKYの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『夏時間の大人たち HAPPY-GO-LUCKY』に投稿された感想・評価

他のコメントで思い違いされてる方いらっしゃいますが菊次郎の夏より前の作品です。

大人と子供の隔たりが少なくなった今、こういう「大人や世界はよくわからん」みたいな邦画の新作を劇場でまた観られることは…

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つまらない大人になるのを止めてくれるような、ノスタルジックで、人生を正しく振り返ることのできる作品。心地よく、正直で、とても、チャーミング。何より画が美しく、中島監督の作品らしい、グッとくる世界観。…

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なんか昔観てたなぁ。
菊次郎の夏から、こういう映画が、多かったなぁ
子供を使った露骨な人気取りはダサいなぁ
監督の初期作として、興味深い

おもろいやん。
やっぱ、90年代の小学生映画好きだ。学校の怪談にしろ菊次郎の夏にしろ。それにしても、これが中島哲也監督作とは。こっからどういけば、あんなどぎつい作品群になるのやら・・・
3-4x10…

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相応にズルくてルッキズムMAXでゲス。
まあ小学生なんてこんなもんだったな、という意味では漂白系ノスタルジイ映画よりよほど価値はある。
いじめの件とか、こういうスクールカースト描写はこの頃から上手か…

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3.5

劇中曲がほのぼのして軽やかでいて、観ている自分の少年時代を思い出してくる。

鉄棒の鉄の匂い
埃っぽい家の匂い
友達の汗と土の体操着の匂い
畳の匂い
雑草の匂い

大人になってからの夏という季節は、…

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イイ夏映画! 中島哲也でいちばん好きかもしれない。十八番の飛躍しがちなビジョンがまだ初期作ゆえに大人しく、ガキの妄想程度の範疇に収まっててちょうど良い塩梅。ロングもアップもフレーミングがずっと丁寧で…

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90年代後半に小学生時代を過ごした身としては、"あの頃の夏"の空気が確かにあった
素晴らしい!夏休み・子ども映画の傑作。
生きること死ぬことの問い。時代を行き来する純粋な物の肖像。
感傷的であるテーマだがしっかりエッジがある作品。
岸部さんが最高である。大必見の一本
3.8
View the world through a child’s lenses, fantastic.

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