物語として成立するのか?くらいの、けれども我が身に起きたら結構キツイなくらいの一夏の話だった。真綿で首を絞められるような日々の中でヤンヤンパートだけはクスッとできた。最後の最後でヤンヤン持ってくなあ…
>>続きを読むたぶん人によっては暇な映画。
親戚やら友人がいっぱい出てくる一夏の家族の話。
結婚、出産、病気、初恋、恋愛、不倫、殺人と色んな話が入り混ざるので相関図があっても良いくらい。
ひたすらに映像と音が綺…
過去鑑賞作品。言わずと知れた名作。
すっかり巨匠になったエドワード・ヤン。
改めて観たのでまとめておく。
作中では不倫の危機、会社の経営難、いじめ、脳卒中、そして殺人事件など、相変わらず過酷な現実…
4Kリマスターで劇場鑑賞。
3時間とかなり長尺なのに、何故かずっと観ていられる
あまり動かないカメラワークと、
台湾の少し湿り気のある街並みが非常にいい味を出している
結婚式という一見幸せなはずの…
水の表現が素晴らしい
80年代後半から90年代の東京が懐かしい。
恋愛映画だと思っていないけど
おいらくの恋、
へなちょこの彼氏が出できてもどかしいけど案外男ってあーなのかも
津田さんあんたもで出た…
まだ自分には、この映画を評価することはできない。ただ、観てよかったと思う。
「お互い何が見えているか分からないとしたら、どうやってそれを教えあうの?」
ヤンヤンの子供ながらのこの問いが印象に残っ…
本作だけじゃなくエドワード・ヤンの映画に共通して言えることかもしれないが、
日常が長ーく続いて最後に人が死んで急に緊張感が走る
音楽は必要最低限
静物の撮り方が美しい
人間は生々しく、ドラマチックで…
結婚式に始まり葬式に終わるこの映画は、それ自体が何か巨大で複雑な生命体であるかのように胎動している。それら映像の蓄積の最果てには、「何かすごいものを見た」という漠然とした感慨が待ち受ける。とてもじゃ…
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