エドワードヤンが亡くなり、私が生まれた2007
空間と映画の纏ってる雰囲気を繋げて表現している 凄い✨
シェリーとの再会後、父親とヤンヤンが2人並んでしょぼくれているカット、面白かった
いじめら…
一つの家族の話のはずなのに、一大叙事詩を見てるかのような壮大さも感じられた作品でした。一番身近な存在で、一番お互いを理解している存在が家族のはずだけど、それぞれがやっぱり1人の人間で、それぞれに誰に…
>>続きを読む邦題にミスリードされてしまったが、原題は漢数字の一を並べた『一一(Yi Yi)』で、とある台北の家族の群像劇。
はじめはテーマをつかみきれず、ホームビデオを観るかのようにぼんやり画面を眺めていたが、…
例えば大きく波が砕けた後に立ち上がる父、「君だけだ」と言った後に娘と彼の後ろで緑になる信号。周囲のものを、見えてない後ろの信号でさえも、またフレームの外のものを「反射する」こと。文字通り、車窓は車の…
>>続きを読む毎日起きたら新しい日なのに、新しいことに挑戦するとき人は億劫になるのはなぜ?が響いた。
一方で、来るべき大人の世界が子供心の世界への疑問の答えになっていく的なテーマなのに対して、その大人達の生活が不…
極私的家族史或いは一族叙事史。まるでドキュメンタリーのように展開する物語だが、背景に政治的な激動や社会的な事件はない。ましてや不思議な日本タイトルのヤンヤン少年の眼を通してでもない。
従兄弟の結婚…