本当の意味での愛(自分が登場しない、ただ与えること)は父親から息子にだけしか存在しないのかもしれない(父親が息子を自分の分身として見るなら、自分への愛しか存在しないとも捉えられる)
理由があって終わ…
【 映画館|1発目 】 2026/01/17(土) ル・シネマ 渋谷宮下
・ヤンヤンの物語がメインかと思いきや意外とそうではない。
・いろんな登場人物が絡んでくる。
・事前情報を入れなかったから…
台湾に行ったことはないですが、ほぼバブル期の日本と同じでめちゃめちゃエモかった。
途中で東京の街が映されるんだけど、首都高からのあの辺りの風景って謎に安心する。
登場人物みんないろいろあるし苦難の…
家族の群像劇で、ヤンヤンは主人公ではないのだけど、彼の審美眼に度々感心させられ、徐々に彼の言動にフォーカスすることになる。
家族という形式の強さと支配を感じました。ティンティンとか名前が難しかったか…
AKIRAみたいにタイトルにはなってるけど主役じゃないヤンヤン、でも要所要所の大事なシーンで大事な言葉くれる重要人物って感じ
子どもながらの視点が心に刺さる一言になる
普通だったらこういう結末になる…
幼いヤンヤンの素朴な疑問に考えさせられる。正面から見えている人や物はあくまで一部分であって全てではない。出来ているようで出来ていない、見えないものにも目を向けようとすることの大切さ。言葉や所作の裏側…
>>続きを読む1999年公開の台湾日本合作の、エドワード・ヤン監督のかつて大ヒットしたという映画が4Kレストア版で放映している作品。
公開当時私は「仕事人間」だったから、セミリタイアして、初めて見た。
25年経…
ヤンヤンってタイトルなのにメインはほぼ父の青春物語で笑った。ヤンヤンが走る歩道橋や後頭部の写真、おばあちゃんの膝に眠る少女、ふとしたシーンが芸術的で良い。
太田との会話で交わされる再会した2人の英語…