やっと見られたしかも映画館で〜ラッキー
台北は一年通して湿っぽいし、夏は滝みたいに雨が降る、ガジュマルの木も人間の怨念みたいでなんか生々しい
登場人物たちもみんなジメジメしてる
ヤンヤンの話すマンダ…
ようやく観れた...。
表紙からもう良さが溢れとる。
まず『ヤンヤン 夏の思い出』なのに、画面に映るシーンが少なくて期待を裏切られた。
なるほど、ヤンヤンの目線で描く作品ではないのか。
ただ、その…
新文芸坐で鑑賞
本当に映画館で見れて良かったー!3時間を感じさせない面白さだった。
タイトルはジュブナイル物っぽいけど、かなりドロドロした作品で、共同体としてではない、個人の集合体として家族を描いて…
【人生の諸相、全てが集まる一つの家】
結婚、妊娠、介護、新興宗教、青春、労働、学校、生活、友情、過去、不倫、出張、冒険、うざい先生、怖い年上、素朴さの詩、写真、食事、排泄、出産、恋愛、喧嘩、失恋、事…
寂しさだけが正しさではないと信じたい、わたしもそう生きたい。
人がいつどこに誰といても独りだということを穏やかに再確認させてくれる映画。
今年の初めにドライブ・マイ・カーを観たとき、この先の世界は…
絵の美しさだけではなく、ヤンヤンの愛おしさとか、全体的な色気とか、人間の矛盾とか、もちろん脚本(特に始まりと終わりでヤンヤンが黒ジャケットなところが美しい)とか、映画としての総合点がとても高いと思っ…
>>続きを読む序盤ちょっと寝ました やっぱりエドワードヤン作品は長い
中盤以降はNJの初恋の再来とティンティンの恋模様がメインで、ヤンヤンをタイトルに持ってきている割に出番は少なかったように感じたが、恋のリアルさ…
©1+2 Seisaku Iinkai