ヤンヤンのリュックとプールサイドのにおい、私が知らない東京
行ったこと、過ごしたことがない世界なのに不思議と懐かしくなる 走馬灯のような映画だった
案外自分のことも半分しか(もしくは半分すら怪しい…
人生は常にままならず、そしてやり直すこともできない。
ただ続いていく。
「映画は人生を3倍にする」というような台詞があり、本当にそのとおりだなと思う。
映画を通じて、別の人生を追体験したり、自らの人…
主人公がヤンヤンかと思いきや、お父さんや娘でもあるところ
色んな悲しみや哀愁が映し出される中で、ヤンヤンの映る自由奔放な姿は寧ろ癒しだったなあ。でも本映画の中では核心を持っている存在というか、題名に…
ものごとは単純だ、複雑に見えるだけで。最後のヤンヤンのスピーチに予期せず涙がにじんだ。届くかどうかわからない、聞き届けられることをほとんど期待もしていないような、それでも何かを伝えようとしているかの…
>>続きを読むヤンヤンの家族を通して、子供の冒険心から、結婚や出産という人生の節目、痴情のもつれまで、幼年期青年期壮年期それぞれの年代の生活と心の揺れ動き、脆さを感じた。
登場は少ないながらヤンヤンの純粋さにほ…
めちゃくちゃ面白かった。『カップルズ』の群像劇は若者たちがメインだったけど、こちらは家族親戚それぞれの世代が異なる人たちの「世代別人生のどこかで体験したあれこれ追体験」みたいなものが描かれている。な…
>>続きを読む途中で帰ろうかと思うくらい退屈だった
最後のヤンヤンのシーンを見て残ってた価値あったかなと思ったくらい
いいセリフが数回出てくる程度で、それ以外は退屈で何を伝えたいのか分からない
もっと尺が短かった…
©1+2 Seisaku Iinkai