終わりと始まりは常に表裏一体。
人は人生において、仕事や恋愛を通じて様々な出会いと別れを繰り返して時に幸せを感じ時には傷つき、苦しい経験をしていく生きもの。
辛く悲しい時の経験でさえそれは自分の人生…
よく人に「後ろ姿でわかった」と言われるけど、その自分自身は自分の後ろ姿が分からないなとか、やり直しなんて必要なくて、事実はもっとシンプルなことを心に留めておきたい。なんてことを考えたりした。
映画…
前情報なく下高井戸シネマでいきなり鑑賞。
3時間という上映時間(終わらなすぎてちょっとビビった)と、式に始まって式に終わる構成、内容も相まってヤンヤン家の人生に一瞬だけ交わった感覚。
いろんな転機が…
何度も観たつもりでいたけどやっぱり忘れてる。
そして少し大人になったいま、改めてみると昔よりもグッときた。
いちいちヤンヤンが言うことが正解すぎて、考えさせられる。
最後おばあちゃんになんて言った…
3時間という上映時間が気になっていたが、映像の美しさに魅入ってしまった。また、日々の生活で、嫌な出来事や過去を振り返って後悔することもあるけど、物事はそんなに複雑ではないというメッセージが響いた。
…
ちゃんと考えを整理してから書こうと思っているうちに忘れて、記憶も曖昧になってしまった。
映像がすごい綺麗だった。
お父さんが天然過ぎてメンヘラ気味の元カノの情緒をぶっ壊す様はどう言う気持ちで観るも…
僕にはダメみたい。ヤンヤンのエピソードはよかったけど、彼以外の登場人物の誰の気持ちもわからなかった。タイトルに反してヤンヤン1割くらいしか出てこないし、なにがなんだかよくわからない痴話げんかを延々と…
>>続きを読む私たちは人に伝えるために言葉を話し、人と想いを重ねるために会話を重ねるのだ。そして何よりも私自身と私の会話のために言葉が必要なのだ。亡くなった彼女への言葉は私への言葉であり、私への慰めだった。わたし…
>>続きを読む©1+2 Seisaku Iinkai