スイミング・プールのネタバレレビュー・内容・結末

『スイミング・プール』に投稿されたネタバレ・内容・結末

売れっ子ミステリー作家のサラは静かな仕事場を求め、出版社のジョンにプール付きの別荘を借りる。だが彼の娘だと言う女性が舞い込み、男性を連れ込むように。年の差のある女性二人の感情は、もつれ合うのか絡み合…

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知り合い宅にあったDVDからジャケ借り

イギリスの作家が編集者のフランスにある
プール付き別荘で仕事をしていると、編集者の娘が勝手に現れ男を取っ替え引っ替え連れてくる
主人公は娘にいらつくが次第に…

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鑑賞記録です

結末忘れてしまうので汗

スランプ小説家→愛人(社長)から避暑地勧められる→快適、だけど娘来る→天真爛漫な娘(取っ替え引っ替え)→娘が男を…

ジュリーとはサラの欲望を投影した幻であり、サラはそれを物語に昇華することで作家としての再生を果たす。モチーフであるプール・水の持つ役割が多義的で面白い

こちらに向けられた怪しい微笑み…
してやられ…

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この話をミステリーというジャンルに最初から分類したら、勿体無いというか物語の本質を逃してしまいそうな気もする。

冒頭は融通が効かない堅物の女性作家サラと奔放でとにかく自由なジュリーとの相容れない生…

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南仏の別荘にあるプールは、単なる舞台ではない。スランプに陥った老作家サラの「無意識」と「抑圧された欲望」の完全なメタファーである。
彼女が到着した時、プールは落ち葉に覆われ、淀み、濁りきっている。そ…

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ジュリーの美しさと背景が綺麗。

ただミステリーだけど
犯人はすぐわかるし。

この映画の解釈は人によって違うらしい。
その解釈に正解とかないとさ。

私の解釈は
全てサラの小説の中身だったってこと…

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久しぶりに観たくなって。
全体に仄暗い中、プールサイドに横たわるジュリーだけが鮮やかで眩しい。
要所要所で流れるテーマ曲も好き。

綺麗な人なのに陰鬱なサラ、笑っても怖い。
ジュリーへのねっとりした…

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解釈は観客に委ねる系で、ミステリーの謎解きに注意を持っていくと肩透かしを喰らう。フランソワ・オゾン監督についての前情報がある程度あれば楽しめるかもしれないが、それでも本作においては2回目の方がより楽…

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ぼーっとみてたら急に「!?」ってなった。

結局本の中の話だったのか?実際に別荘に行って娘と会ったのは確かなんだけど、殺人の件とか母親の本の話とかは全部妄想なのか?でもほんとかも?分かんない!

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