スイミング・プールのネタバレレビュー・内容・結末

『スイミング・プール』に投稿されたネタバレ・内容・結末

あっという間で少々物足りない気もするが
それも含めてひと夏の思い出って感じでよかった

シャーロット・ランプリングの眼差し

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えまって、そういうこと!?
(みんなの感想みた)

サラの中でプロットと現実の区別はついているように思われた。執筆作業において作者にはそれが実体験のように生々しく思い起こされる場合があり、傑作というのはそういうものですよ、みたいな感じかと思った。謎め…

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夏はエロと恐怖の妄想が捗る季節っていう話。

2004年の映画だけど90年代感のある雰囲気と夏の緑とプールの青が郷愁を感じさせる映画。

南フランスに行きたくなる。

『8人の女たち』がそこそこ面白く同じフランソワ・オゾン監督作品ということで興味を持って購入

気分を変えて小説を書いてみることを出版社社長のジョンに勧められ、彼が所有しているフランスの別荘に行くこと…

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妄想と現実の境界線が曖昧
全て妄想の可能性もあるけど、流石にジュリーは居たと思うし、殺人はしてないかな🤔💭
マルセルを誘惑しようとする仕方が明らさま過ぎて笑えるꉂ🤣w‪𐤔
ホイホイ引き寄せられるなよ…

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売れっ子ミステリー作家のサラは静かな仕事場を求め、出版社のジョンにプール付きの別荘を借りる。だが彼の娘だと言う女性が舞い込み、男性を連れ込むように。年の差のある女性二人の感情は、もつれ合うのか絡み合…

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知り合い宅にあったDVDからジャケ借り

イギリスの作家が編集者のフランスにある
プール付き別荘で仕事をしていると、編集者の娘が勝手に現れ男を取っ替え引っ替え連れてくる
主人公は娘にいらつくが次第に…

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鑑賞記録です

結末忘れてしまうので汗

スランプ小説家→愛人(社長)から避暑地勧められる→快適、だけど娘来る→天真爛漫な娘(取っ替え引っ替え)→娘が男を…

ジュリーとはサラの欲望を投影した幻であり、サラはそれを物語に昇華することで作家としての再生を果たす。モチーフであるプール・水の持つ役割が多義的で面白い

こちらに向けられた怪しい微笑み…
してやられ…

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この話をミステリーというジャンルに最初から分類したら、勿体無いというか物語の本質を逃してしまいそうな気もする。

冒頭は融通が効かない堅物の女性作家サラと奔放でとにかく自由なジュリーとの相容れない生…

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