太陽が知っているの作品情報・感想・評価

「太陽が知っている」に投稿された感想・評価

よかった~
ロミー、バーキン、ドロン、ロネ🎵こんな古い作品をリマスター版で観れるのは幸せ🍀画像本当キレイです✨当時のファッションとか音楽、古いマセラティとか本当可愛くていいです🎵
Guy

Guyの感想・評価

2.0
アランドロンとロミーシュナイダーの関係性やバックグラウンドを配慮して見たら納得のいく作品だけど映画単体としてはイマイチだったなぁ。ブルジョアマインドは理解不能だし、2時間は長くて退屈したな。
ミシェルルグランの音楽も全く目立たないし、強いて良いところを言えばアランドロンの瑞々しさとオープニングとかかなぁ。
けーな

けーなの感想・評価

3.4
原題は、「La piscine」。フランス語で、プールという意味。映画を観ると、納得できるタイトルだ。邦題に「太陽」をつけたのは、恐らく、アラン・ドロン主演の「太陽がいっぱい」にあやかろうということなのだろうが、全く関係のない作品だ。
しかし、アラン・ドロンだけでなく、モーリス・ロネも出演しており、ネタバレになるから言えないが、劇中における2人の関係性が、「太陽がいっぱい」と同じ点があるので、面白かった。

しかし、ストーリーとしては、それほど惹かれない。元彼と思わせぶりな態度を取るマリアンヌが、悪いだけなんじゃないかと思ってしまう。警察も、甘いし。

今作のリメイク版の「胸騒ぎのシチリア」を観て、オリジナルのこちらを観なければと思って観たのだが、大まかなストーリーは、同じだが、細かい部分が色々と違った。リメイク版より、こちらの方が、メインの登場人物4人の微妙な心の動きを巧く表現している気がする。リメイク版の方が、余分なシーンが多く、あのような事件を起こすまでに至った気持ちを表現し切れていないと思った。こちらの方が、事件を起こすに至った、鬱積する気持ちが、上手く伝わってきた気がする。


ストーリーとは関係ないが、アラン・ドロンが、プールに飛び込むシーンが2回ほどあって、上にジャンプするような形で飛び込んでいて、一瞬のシーンなのに、運動神経の良さが滲み出ていた。その姿に惚れ惚れする。

主演女優のロミー・シュナイダーは、今作より前に、アラン・ドロンと婚約していた時期がある。

エルメスのバーキンで有名な、ジェーン・バーキンも、出ている。若くて、綺麗だった。
4人のビミョーな距離感と倦怠感と

アランドロン、ロミーシュナイダーの本当の(元?)カップル、「太陽がいっぱい」で共演のモーリスロネ、そして麗しきジェーンバーキンの4人が織り成す微妙な距離感。
原題は「プール」。確かに事件はプールでおきますし、このタイトルの方がしっくりはきます。

ストーリー
夏の南仏。ジャン・ポール(ドロン)とマリアンヌ(シュナイダー)はバカンス中。そこに友人のハリー(ロネ)とその娘ぺネロープ(バーキン)が訪ねて来る。その日から、4人の空気感が変わりはじめる。

うーん、アランドロンは相変わらず格好いいですし、ジェーンバーキンのミステリアスな美しさもいいです。オープニングからロミーシュナイダーと絡むアランドロン...かなり濃厚でびっくり!
マリアンヌとハリーは元カップルで、ジャンを嫉妬させるためにくっついたり、逆にジャンがペネロープにアプローチしたり

でも動きはゆるーいです。そして結末も後味悪ーいです。

ですが、アランドロンは当時本当に殺人疑惑があったのですね..そういうゴシップ込みで見るとまた違う感じに思えるのかな
iceblue

iceblueの感想・評価

3.3
水のゆらめきのようなオープニング。プールサイドのお熱いラブシーンがフランス人のバカンスらしい。主演二人のまばゆいこと!元婚約者だけあってお似合いのカップル。
そこに元恋人が若い娘と現れ、四者の関係が少しずつ変化する。心の奥底に芽生える羨望や嫉妬。そして遂に事件が…
この時期、あの有名な事件でアラン・ドロンに殺人容疑がかかっていたらしいですね( ゚□゚)
そしてジェーン・バーキンの若さと細さが新鮮!小悪魔要素を期待してしまったけどそれほどでもなかったかな。
豪華な俳優陣のわりにちょっと退屈。目の保養には申し分ない映画(^^)
 
アラン・ドロンとロミー・シュナイダーの初共演した『恋ひとすじに』という作品が観たくなりました。
TaiRa

TaiRaの感想・評価

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リメイク版『胸騒ぎのシチリア』の前に観ようと思い。原題は「プール」だって。そのまんま。

南仏でバカンス中のカップルの元へ、女の元恋人が娘を連れてやって来る。カップル役のアラン・ドロンとロミー・シュナイダーはかつて婚約していた元恋人同士。シュナイダーが結婚出産で休業していた時にドロンの指名で女優復帰。元恋人役モーリス・ロネとドロンの『太陽がいっぱい』コンビが役柄も似た感じで再共演。娘役のジェーン・バーキンは当時21くらいでとにかく可愛い。舞台のほとんどが家で進行し、登場人物もほぼこの4人なので演劇みたいな感じ。それよりこの映画の撮影時にドロンの関係者が他殺体で見つかって(マルコヴィッチ事件)何かと話題だったそうだけど、それが映画の内容と合わせると凄い不気味。映画としてはちょっと長いし地味なんだけど、シュナイダーの日焼けした肌がやたらエロくて最高。登場人物みんな美しいので目の保養にはなる。オープニングクレジットの字が揺れるやつが洒落てる。
電気羊

電気羊の感想・評価

3.0
アラン・ドロンが好きなので鑑賞したが、ただ、ただ、ジェーン・バーキンが可愛いだけの映画でした。
退屈な映画で苦手だった。一応終盤になって話が動くけど、中途半端な感じ。ジャン=ポールとマリアンヌが秘密を抱えて、また2人でやっていくなら形になる終わりだけど、そうもいかなそうな状況。マリアンヌみたいな女はクソ。
アラン・ドロンの出演作に何作か太陽が~って付いてるのがあったので、何か繋がってるのかなと思って鑑賞。
ドロンとモーリス・ロネの再共演、成功している人への嫉妬心と似た感じのところはありましたが特に繋がりはありませんでした。

OPからの水着姿でプールサイドに寝そべるドロン様に目が釘付け。

バカンスを過ごすカップルの元に、彼女の元彼が娘を連れてやって来て~という本作。
展開もスローペースで不倫ものなのかと思ってたら、終盤でサスペンスに変わったのが意外でした。

プールの場面が多くて印象に残るなぁ~と思ってたら、原題はプールなんですね。納得です。
まる

まるの感想・評価

3.6
美男美女...ひたすら美男美女...ってなってた。
話はなんとなーく読める。
表情とか分かりやすかった。
とにかく目の保養。
でもなんか素敵すぎてちょっぴり落ち込んだ〜笑
ハッピーエンドじゃないけどね!
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