現実を演出し、切り取る写真家
カメラは、写真家の目は、本当に現実が見えているのか
主人公は写真家
冒頭、モデルを撮影する彼は、カメラを構えながらモデルに接近し、身体的な接触を通して官能的な表情を引…
Theアート映画って感じ 構図とかファッションがお洒落なのでシナリオは割とナンセンスというか意味不明なんだけど、ずっと楽しく観てられる。冒頭の車のシーンとか主人公が芝生を散策するシーン、ライブ会場で…
>>続きを読むボールを投げた後の表情と聞こえてくる音凄すぎて鳥肌立った。俯瞰的な視点になると音は消えて“THE END”、凄すぎる。
何を現実とするかは人によって異なる。現実を示す証拠があったとしても、その証拠…
何か起きそうで起こらないって、すごくもどかしい…。当時はお洒落なアート系の作品だったのかな?音楽はカッコいいし、ヤードバーズがライブで、ギター壊すし…(みんな若いな〜)。主人公はイケイケのカメラマン…
>>続きを読む「欲望」は作品に適した邦題じゃない気がする。学生以来久々に観たけど、アントニオーニの作品の中ではむしろ異色で、イケイケ風。しっかり自分の目とカメラで記録したものが「存在しない」ことにされることとラス…
>>続きを読む目に見える"欲"
カメラマンのトーマスが、公園で撮った写真を拡大していくうちに、木の影に拳銃らしきものと死体らしき人影を見つけてしまう——というミステリー仕立ての本作。ですが明確な「答え」は用…
戦後イギリスで花開いた若者の文化を背景に小生意気な写真家のガキが事件に巻き込まれる。写真家の事件に対して警察に通報するでもなく1人で何したいんだかわからないままに幕を閉じる。写真家のスタジオや断片的…
>>続きを読む写真家のトマスは公園で偶然目にした男女を隠し撮りする。現像し、拡大していく過程で、彼はそこに殺人の痕跡を「発見」する。しかし、真相に迫ろうとするほどに、真実は逆に手からこぼれ落ちていく。写真は粒子と…
>>続きを読む死体は消え、テニスに興じる人間は見えないボールを追いかけ、そして主人公さえも消えさる。最初からそんなものはなく幻想だったのだ。
ペイジとベック時代のヤードバーズの映像は貴重、そしてハンコックの音楽…
後半は退屈
いつの時代も美女に対する感覚は同じらしい
最初は物語性がないのかと思ったが写真を現像しだしてから少し物語があると感じた
ニコンFを見れたのは良い!
よくブレずに撮影できるな
ニコンF2今…