プロヴァンスの贈りものの作品情報・感想・評価

「プロヴァンスの贈りもの」に投稿された感想・評価

PDeSIGN

PDeSIGNの感想・評価

3.3
リドリースコット、ラッセルクロウ幻の無認可シャトーとイギリスの金融トレーダー
nova

novaの感想・評価

3.0
自分が超多忙な時に観たので身につまされた。子どもの頃の純粋な気持ちを思い出す。舞台がヨーロッパだから観光気分。リドリー・スコット監督なのでカメラワークが一味違う。プールのシーンとか農場の美しさとか。
みやり

みやりの感想・評価

3.5
のんびり田舎暮らしで大切なものは何か気づくってありきたりだけどいいね。フランスってだけでなんかオシャレだし。ラッセル・クロウじゃない方がよかったな。
wowowの録画で。リドリースコットって、いろんな意味ですごい監督だと、思う。ざっつえんたーていんめんと。優しいきもちになれる映画です。またゆっくりワイン吞みながら観ます。
Interest

Interestの感想・評価

2.9
だい~ぶ前にフォローしてる方のレビューを見て、観てみます!!~なんて言いながら中々見れてなかった作品をネトレン(個人的略称)してみた。。。感想は↓

フランスのブドウ畑が広がる長閑な空気感を味わいたい人にオススメ。とにかく映像から"ゆったり~"な空気感が最高潮に出てる。演じる人間がそんなイメージがあまりないラッセルクロウだけど…案外フィットしてる。ごついオッサンがカブリオレなsmartを運転してる姿がなんか可愛いかった笑。

ストーリーは、まぁーよくある展開なんだけど大人になって忘れていた楽しかった思い出や昔教えられた大切なことを土地に立ち、人々と触れ合う中で気付かされていくっていう感じかな。

お金だけでは買えない様々なモノが織り交ぜられ熟成した、まさにワインのような(ビール酎ハイ・日本酒派が分かったような事を言う)環境・人に幼少期、囲まれていた事を知る過程が"澱みなく″描かれている。知る過程で、もちろんキレイなお姉さんも登場するから退屈などしないハズ!

これからの寒くなる時期、暖かい所で彼女や奥さんとワインを傾けながらつまみと共にゆったり観れる作品でお勧めできると思う。

最後に、ブラックレインやブレードランナー、エイリアン、グラディエーターなどを生み出すリドリースコットがこういうジャンルも完成度高く作れるところが、さすが名監督だよねーって思った。 以上。
かい

かいの感想・評価

1.3
『プロヴァンスの贈り物』

巨匠リドリー・スコット監督のノスタルジックな作品。彼の作品の中ではワーストだった。
ロンドンの敏腕ディーラーが、叔父の遺産相続をするために南仏へ向かう。即日でロンドンに戻るつもりの彼だったが、滞在が延期する事態になり、叔父の家に泊まることになる。やがて、プロヴァンスの豊かな自然や美人に魅了されていく。
大好きな作品でもある『ジュリエットからの手紙』のような南仏が舞台の大人のラブストーリーを期待しただけに、肩透かしを食らった感があった。もちろん、ラブストーリー要素はあるんだけど、決して丹念に描いてはない。滋味豊かなワインおかげかもしれないが、肉体関係から恋人になるのが性急なんだよな。恋愛もワインのように熟成させた方がいい気もしなくはない。あと、度々訪れるギャグパートが寒すぎる。独りでコントを披露するラッセル・クロウは観ている方も恥ずかしくなってくる。オスカーをもたらしてくれた恩師じゃなかったら、ワイングラス投げまくってるであろうレベルのお粗末な芸だった。
papapaisen

papapaisenの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

あんまり評価よくないけどいいじゃん!
素敵な夢物語えいがでさぁ!
じゃん

じゃんの感想・評価

3.8
リドリースコットにしては普通の映画。
決して悪い意味ではなく。
お洒落。

都会のロンドンとフランスの田舎との対比。
青とオレンジ。
流石にリドリーなのでどちらも綺麗に描けている。本当に美しい。

自分、もしくは貴方ならどちらを選ぶ?

ゴッホの本物を持っていても銀行に置いて、レプリカを飾る生活。

イギリス人とフランス人。
フレッドペリーとラコステのポロシャツの闘いは笑えた。


大事なのは負け続けないこと。
負けから学ぶことがある。

タチという犬はジャックタチから?

ヒロインはヒロインらしく美しい。マリオンの魅力全開。

オチは予想通りだが、やはり心地良い。

エンドロールがお洒落。
Fuuu

Fuuuの感想・評価

5.0
イギリス証券会社のトレーダーとして働いていたラッセル・クロウ
トレーダー気質で、儲ける事が全てとう考え。

彼が、幼き頃に育てられていた大金持ちの叔父の遺産(家・土地・ワイン畑)の売却か残すのかを巡り話は展開・・・
フランスの牧歌的な風景とゆったりとした時間の流れ
そして、何よりもマリオン・コティヤール(フランス人女優)が美人過ぎる!!目の前にいたら確実に惚れてしまうだろうなぁ~と思ったww
フランスらしく、ワインの話でも物語が展開され、ほのぼのと見られた。


映画の中でのワンカットでのセリフ・・・印象に残ったからメモ。

『勝利から学ぶものは何もない だが敗北は知恵を生み出す』
『大事なのは負け続けないことだ』
証券会社の人間は常に戦っている。クビにされるシーンもある。
そんな喧騒とした世界と、フランスの牧歌的な世界観
一見矛盾するこの世界観の狭間で、ラッセル・クロウの演技に注目。

最後に・・・
これもセリフの1つ

『人生の素朴な喜び』

これに気付かせてくれた映画。
忙しさのあまり心身ともに疲れた人にはもってこいかと思います。


とりあえず、自分も社会人て疲れきったら田舎に隠遁生活も悪くないなと思います。

今年見た映画の中でも、上位に入るお気に入りになりました。
是非ともご覧アレ・・・。
ikumi

ikumiの感想・評価

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リドリースコット監督普通の世界も描けるんだぁっていう驚きはあったけどはちゃめちゃにおもしろーいってなる作品ではない、けど、親やお世話になった方々が生きているうちに会いに行かなきゃと思った。大切なことです
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