アクトレス 女たちの舞台の作品情報・感想・評価・動画配信

「アクトレス 女たちの舞台」に投稿された感想・評価

ジュリエット・ビノシュ演じるマリアが年相応となったリメイク作品の配役がきっかけで、年月と共に見えてくる現実と向き合っていく話です。
誰しも野望や情熱はありますが、それらが時には自分を客観視する妨げになるのですね…

クリステン・スチュワートならではの色で形成された秘書が相当いいですね。 二人の仲が超理想って感じで。


元々クロエ・グレース・モレッツが出てるからという理由でこの作品を見つけたわけですが、彼女の出るシーンが思ったより少なく、完全に主演2人の世界に入ってしまいました。
NAO

NAOの感想・評価

3.0
クリステンの存在感とあのラフさとタフさ。
ああいうアシスタント、付き人いたら良いだろうなぁ。読み合わせも完璧👏
日本じゃ絶対無理だけど🤣

たまに2人の読み合わせが完全に彼らのままの会話に聞こえて👂あれっ?となるくらい馴染んでる、それが狙いだろうけども😎
ふぉ、、私に当たらないでと言える大胆さときまづい、無理だという繊細さ。

ジュリエットビノシュ、ロングとベリーショートで大分印象違う👀マニッシュなスーツ素敵。

泳ぐシーンではお尻🍑も下の部分まで映ってたことにOKなのか…さすがフランス🇫🇷?と思ったり(笑)
意外にもクリステンはブラもショーツも履いてた👙

クロエモレッツ、前歯にあんなギャップあったっけな?🦷
テレビとの違いに📺ビビる😂
そしてレストランではいない人の様に扱われてるマリア…😱

雪降ってたのにいきなり晴れて…あれは偶然?別日に撮ってしゃーないもないとか?😂

ムカつく!といってヘビの🐍ように消えていったヴァル…😂

カノン〜🎶
新しいアシスタントもなかなか肝が座ってる(笑)そもそもああいう態度普通なのか?

久々にlocation scout聞いた👂日本ではロケハンlocation huntingだからなー。

なんとモダンなセットの舞台だろう…
と思ってたら…終わった😨

いやー途中までよかったのにな、モヤモヤが残るラスト🙀
Filmholic

Filmholicの感想・評価

2.0
(°∀°)2020/11/21

めがね な くりすてん
    の
ゔぁれんてぃーぬ
( ‘ᾥ’ )……すき ♡

よみあわせ の しーん
まいかい だまされた
えんぎ の えんぎ って
すごない ⁉︎ ( ‘ᾥ’ )

てれび しゅつえん
してる とき の
よこわけ で
ぎらぎら の いしょう の
くろえ が すき すぎる
悲しい『カノン』
登山に行って帰って来なかったとしても亡くなったとはかぎらない...そんな解釈を確かにと納得してしまった。
カノンで感じる“間”にそれぞれの解釈があっていい
2020.1120
監督オリヴィエ.アサイヤス
出演ジュリエット.ビノシュ
  クリステン.スチュワート
  クロエ.グレース.モレッツ
大女優のマリア.エンダースとマリアのマネージャー(秘書)ヴァレンティンはマリアが新人女優の時に発掘してくれた劇作家ヴィルヘルム.メルヒオールの代理として彼の功績を称える賞を受け取る為にチューリッヒに向かう列車の中にいた❗️ここ数年は公の場に姿を見せていないヴィルヘルムはこの賞の受け取りを拒否した上で彼女の出世作である「マローヤのヘビ」の題名の由来でもある景勝地「シルスマリア」まで来る様マリアに指示していた‼️しかしそんな中 列車の中でヴィルヘルムが亡くなったと言う知らせが入った......


20年前の新人マリア(シグリット役)の舞台のリメイク版を新人女優ジョアン(シグリット役)がし相手役がマリア(ヘレナ役)がする😨
だがマリアは気が乗らない⁉️

マローヤ峠の蛇❓
早朝、この峠の谷に靄が発生してそれが蛇がクネクネ動いている様に見える景色‼️

秀逸なのはマネージャーのヴァレンティン演じるクリステン.スチュワートが役柄は秘書だがマリアと台本の読み合わせでシグリットの役割りを演じていて ヘレナ役に悩むマリアに助言を与えて堂々と渡り合ってインパクトを与えていた🤗

Amazon prime
notcinefil

notcinefilの感想・評価

4.2
これ邦題「マローヤのヘビ」で良かったんじゃないのかな。その方が「ナイロビの蜂」的に興味引いたよね。イメージショットも風景メインにすれば良かったのにあれじゃ何も伝わらないわ。

映画としては「名匠が撮った最近のジュリエット・ビノシュ主演のフランス映画」で漠然とイメージしたものがそのまま出てくる感じです。なので私はこういうのが非常に好きなので満喫しましたが全くハマらない人も一定数出てくる類の映画です。

最近のジュリエット・ビノシュとても好きです。気負いなく歳を重ねて若手を大きな愛で包み込んで見守ってる感じがして。彼女はカトリーヌ・ドヌーブではなくジャンヌ・モローの方向性の人ですね。ジャンヌ・モローになれますね。

この映画、女優さんはとっても難しいもの要求されるように見えましたがクリステン・スチュワートもクロエ・グレース・モレッツもよく頑張りました。きっと今後の糧になるのでしょう。

あの自然現象、東洋人の私どもが見ると「龍だ!」と思いそうなんですよね。それを「蛇」と表現するのが西洋の目なのか、と興味深く感じて見てました。

レストランから早急に出なければならない、という時にいいワインを急いで飲む大女優、ここ人間味滲ませるささやかだけどいい演技でした。
ええっと…。
ヴァレンティンはいったいどこへ…。

少し手の込んだ映画で、趣旨や細部がなかなか汲み取りづらく、やや難解。
この映画のテーマである「女の老いを」事もあろうかダイレクトに女優という職業で投げ掛けているのだと感じた。

熟年女優の若さへの渇望と、かつて自身が演じた役への執着。霞んでいく女として、女優としての存在価値。
世代交代や、世間が求める映画そのものへのジェネレーションギャップに苦悩する。それを支えようとする若きマネージャー。
女優·女としての葛藤は若きマネージャーを攻撃し圧迫させていく。
無意識に。

時の流れは残酷で翻弄する側からされる側になる。若い女の破壊力は圧倒的で、それでいて儚い。その事に気付く頃には翻弄される側に立っている。

マリアは駆け出しの映画監督との新境地で超越した存在となれるのか…。
クリステンが見たくて鑑賞
なんか難しかった、盛り上がりは無いと思う、淡々と進んでいく感じ
若さに執着して昔演じた役に取り憑かれている女優が2人の若い女性とのやりとりの中で変わっていくストーリーなのかなと個人的には理解した
脚本の中の2人の女性と、クリステン演じる秘書と女優との関係が重なるように描かれているのかなと思った
クロエがちょっと破天荒な若手女優を演じてるのが新鮮

ジュリエット・ビノシュの寂寥感が伝わってくる。

映画のセットみたいな舞台装置。
suke18

suke18の感想・評価

5.0
色んなことをやりすぎていて爆笑なんだけど、秀逸

クリステン・スチュワートが丘の影に消えることで(=ハイキングに行ったまま帰ってこなかった、つまりジグリッドでもあり、ヘレナでもある)、ジグリッドとヘレナがビノシュに統合され、クライマックスの変容(もっと言えば、変容の自覚)を用意している。

あと、パーソナルショッパーでも多用しているフェードアウトが気になり過ぎて、フェードアウトが起こるたびに突っ込まざるを得ない映画。
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