ヒッチコック監督のサイコホラーの古典「サイコ」(1960)から22年ぶりの続編
監督はリチャード・フランクリン
名作の続編としてはわりかし当時も評価がよかった記憶がある
個人的にはこのヒロインのメ…
このレビューはネタバレを含みます
なかなかうまく作られたストーリー。
ヒロインのメアリーは何回も引き返せるチャンスはあったのに尽く選択を間違え続けていた印象で、あんまり同情できない。
前作のライラが20年後になってあんな末路を迎える…
前作から22年後、精神病院で治療を受けていたノーマンは退院することに。ノーマンは近くのレストランで働くが…
ブック・オフでたまたま見つけて買いました。2あったんだ…。
前作のノーマンは完全にサイ…
よく引き受けてくれました、
アンソニー パーキンスさん
「サイコ」公開時28歳のアンソニー、
「サイコ2」では約51歳に
(すっかりおじさんですねぇ)
約23年経って、
あの恐人ノーマン ベイツ…
どうせならと一気見。
察しが悪いオイラは、終盤まで「またお前かい!ベイツ!!」と思っていたが、前作の被害者の妹の娘が、ベイツの精神科医を誤って刺殺してしまった所で雲行きが怪しくなった。
と思った矢先…
面白かった。「ロングレッグス」を観た後だとアンソニーをみると色々複雑な気分に…。「狂気」に引き戻そう、「正常」に引き戻そうという押し合い、やり合いが怖いね。そもそもサイコって自分を虐めていた親の人格…
>>続きを読む随分と久々での再鑑賞。続編ですがヒッチコック監督じゃない!… となると一般的には賛否が分かれて評価を落としがちですが… 全体的には酷評レビューが少なく、元作インスパイアの感覚で制作されていて好印象で…
>>続きを読む