ハロウィンH20の作品情報・感想・評価

ハロウィンH201998年製作の映画)

HALLOWEEN H20: 20 YEARS LATER

製作国:

上映時間:86分

ジャンル:

3.1

「ハロウィンH20」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

https://umemomoliwu.com/halloween-h20
kanekone

kanekoneの感想・評価

2.9
4〜6はなかったことにしてローリーが復活。でも今やってる3部作とはまた違う世界というのがややこしい。終盤の激闘は良いものの、そこにいくまでが退屈。目元ハッキリなマイケルのマスクがかっこ悪い。息子役のジョシュ・ハートネットと冒頭のやられ役でジョセフ・ゴードン=レヴィットを見れるのが嬉しい。
まなか

まなかの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

殺人鬼の兄に復讐する妹かっこよすぎ!

ジョシュ・ハーネットちょい役だった。若い。

あの黒人の人はロマンティックスリラーで売れてほしい(笑)
H20のHって何?
浅学ゆえわからぬ…

今作は2でルーミスが爆破トラップした20年後なんですね。
マイケル出てこない3を番外編とすると4とは別の世界線だ。パラレルワールド…今風に言うとマルチバースですか😂

ジョシュ・ハートネットが出てきてびっくり!まだアイドル俳優みたいな扱いの頃かな?デビュー作?かわいい☺️

ローリーがPTSDに苦しみつつも、なかなか良いキャリア築いていて嬉しくなったり。男(夫)運には恵まれなかったよーだけど…シングルになってもふつーにモテてる❤️
勿論マイケルにもモテモテ!笑
せっかくハドンフィールド出たのにそりゃ無いよ…

今回のマイケルは常より殺る気満々で、小走りになったりするのが新鮮でした。
ローリーもヒットアンドアウェイしつつ泣いてる時間のが多かった若い頃とは違い、積極的にマイケルを仕留めにかかっててGOOD👍

深みこそないものの、2000年前後のジャンル映画の雰囲気が強く感じられる仕上がりで、古巣に帰ったような安心感がする映画でした💖

警備員役のLL Cool Jすこwww
この人、かなり色んな映画に出てますよねw
ディープ・ブルーのコックが好きだ❤️
praline

pralineの感想・評価

2.3
マイケルのマスクがやっぱり間抜けというかとぼけた顔のまま。

ローリー親子の各種イチャイチャが長く、犠牲者は少ないのでスラッシャーとして薄味に思えてしまう。
ラストの車バトルでのマイケルの動きが面白かったくらいしか特筆すべき点はない。
まんさ

まんさの感想・評価

3.9
先に2018年版見てたから基本的には2018年版を一回り小さくしたような作品な印象
だけど456が意味不明すぎたのでその反動か楽しめた
ラストシーンのカタルシスは正直シリーズ一番かもしれない。これは同じテーマを扱った2018年版より上だった
過去に一度見たけどすっかり忘れて、TSUTAYAで5本まとめて借りる数合わせに見てみましたw

最近のデビッドGグリーン監督版のマイケルと違って白マスクがとぼけた顔つきなのが笑えますw
(特にローリーと丸窓越しで対面するところ)
そこから覗く目や、手もわりと普通っぽい人で車も運転したりするので、モンスター感は薄く、変な人間味がありました。

この頃若手俳優として注目されてたジョシュハートネットが出ているけど、ローリーの息子と言うだけで大して活躍もなかったのが意外でした。もっとマイケルと対峙してたような気がしたんですけど。

あと若い頃のジョセフゴードンレヴィットが冒頭出てたのが新鮮な発見でした。

この作品もグリーン監督版と同じく、一作目から続くリブート話だったと思いますが、なぜローリーを狙うのかは語られませんでしたよね?
そもそもの因果関係をもう少し語ってほしい気もします。

犠牲者も少なく、殺し方も友達彼女が丹念に描かれるだけで、どこかで似たような殺し方あったかもなぁーという印象なので、すぐまた忘れそうです…w
keiMCU

keiMCUの感想・評価

3.0
4,5,6の三部作はなかったことに
2作目から20年後

軽いテクノカット
に見えた

この世界線のローリーはケリがついたのか
はたまた2018年からのハロウィン版ブギーマンと同じく暴力では殺せない存在になっているのか
まろ

まろの感想・評価

3.5
 ストーリー:★★★☆☆
キャラクター:★★★★☆
    映像:★★★☆☆
    音楽:★★★☆☆

『ハロウィン』シリーズ第7作目。
『2』から20年後の世界。

久しぶりにローリー役でジェイミー・リー・カーティスが出演。
さらに、彼女の母親であるジャネット・リーも。
ちなみに、ジャネット・リーはこの『ハロウィン』シリーズも影響を受けているという『サイコ』(1960)でヒロインを演じているとか。

さて、本作はこれまでのシリーズと比べると、顕著な違いが見てとれる。
それは、ローリーがついに戦うことを決意したこと。

これまでは逃げ惑うだけだったのに、今回は真っ向から勝負に挑む姿が印象的だった。
それこそ、『エイリアン』のリプリーや、『ターミネーター2』のサラ・コナーのように。
まさに、壮大な兄妹喧嘩みたいな感じだけど(笑)
その点で、ローリーの成長を一番感じられる内容だったかな。

それにしても、マイケル・マイヤーズは20年もどこで何をしていたのだろうか(笑)

       今日はハロウィンです🎃

    だからレビューしないとイケない!!

これはハロウィンシリーズ第7作目ですがシリーズでもトップクラスの製作費と興行収入を記録した作品です……それだけではなく娯楽性もシリーズではトップクラスでした!!
まず、監督が凄腕です、今まで携わった作品を見れば実力があるのが一目瞭然です🎃
そして、キャストも凄いです、出演者リストを見れば凄いというのが一目瞭然です🎃


【映画の総評です】

      今日はハロウィンです🎃

だから今から酒を飲んで仮装して渋谷に行きたい……

   そして軽トラックを横転させたいです🎃 
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