新・13日の金曜日の作品情報・感想・評価

新・13日の金曜日1985年製作の映画)

FRIDAY THE 13TH PART V: A NEW BEGINNING

製作国:

上映時間:92分

ジャンル:

2.9

「新・13日の金曜日」に投稿された感想・評価

NORIDAR

NORIDARの感想・評価

3.5
個人的にはシリーズで1番好き!(ここまでしかみてない笑)

ジェイソンとの対決はすなわち内なる悪との戦い!この世は誰しもがジェイソンになり得る、それくらい狂った世の中なのだぁーという深いメッセージ性を感じられるストーリー。(深読みすぎ)

おきまりの展開を踏まえつつ殺害シーンを試行錯誤しているのがとっても好印象。

次作から未見なので楽しみ!
#映画好きと繋がりたい
#新・13日の金曜日

何十年ぶりかに見返して、こんなにやんちゃなストーリーだったのかと(^_^;)
初っ端からジェイソン以外の殺人シーンから始まり、どういうあれなのかさっぱり分からない施設、その施設の人よりさらにあれな街の人達(特にあの謎親子)、そしてお約束のお色気死亡フラグ。

自分の中ではあのラストがもう大好きだったけれど、映画としては今後の展開を睨みつつでもジェイソンは活躍しないと13金じゃないという中で苦労のあとがうかがえる迷走っぷり。
でのその迷走っぷりが楽しいし、ラストを知ってて見ると、案外抑えるところは抑えてて驚く。
っていっても、まあそこは13金なので細かいとこはあえて考えずに浸るのが一番ですけどね。

それにしてもこんなにおっぱい全開映画がお茶の間に普通に民放でやってた時代が懐かしくてよかったなぁ...( = =)
voltboy

voltboyの感想・評価

3.0
前作でジェイソンを葬ったトミーが大人になり、精神異常をきたしてしまっている状態で始まります。
いつものジェイソン殺戮映画ではあったのですが、本作では登場人物のクセが強い人が一杯でてきます( ̄▼ ̄;)
しかも中盤からその処理が雑Σ(゚皿゚)
人によっては殺すシーンもありませんΣ(*゚ェ゚*)

ラストは腑に落ちない終わり方で不完全燃焼.( •́ .̫ •̀ )外伝的位置付け作品かな?( ̄∀ ̄)

3作品を一気に観てきましたが、どの作品にも感じたのが1時間過ぎるとだれてくるε-(´∀`; )
1988/8/14 日曜洋画劇場

シリーズ5作目。記憶を整理すると、2018年現在、このシリーズはどうも5作目までしか観ていない模様。

白昼にトチ狂った人が斧乱打するシーンとか、不意討ちで後ろから顔をベルトで木に縛られ締められるシーンとかが特に印象に残っている。


↓ネタバレ要素を少々コメント欄に…
ERI

ERIの感想・評価

3.0
前作でジェイソンと戦った少年トミーくん。
強い心を持ってると思ってたけどやっぱりトラウマになってたみたいで。

精神病棟から森の中の施設に移動~。
そこでまぁ、事件ですよ。

トミーくん、時々ジェイソンの幻覚を見たりとかなりのトラウマ。

流れ的には今までとそんなに変わらず。
イチャコラカップルをサクッとしてみたり。

ただね…
オチがまさかの…( ˙-˙ )

そんなことってあるーーー?!?!?!

次回に乞うご期待かな。
Kent

Kentの感想・評価

2.9
ジェイソン復活!と思いきや偽物!
もちろん偽物でもジェイソンキラーのトミーにまかせろ!
R

Rの感想・評価

3.7
前作を見て以来約1年ぶりにPart5に当たる本作を見たんやけど、さすがに1年経つと前の内容忘れてもーてて、トミーって誰?ってなりました。未だにちゃんと思い出せてない…このシリーズ、ジェイソン以外に連続性あるなんて知らなかったよ? Youtubeで見直してみます。今回は前のジェイソン事件のトラウマで精神的におかしくなったトミーが、田舎の精神医療所みたいな民間施設に入るところから始まる。当然そういう施設なんで、入ってるヤツらみんなちょっと頭おかしいねんけど、いや待て、待て、外にいる一般人のヤツらの方が断然頭おかしいやん! むしろ施設に入ってる人らみんな普通の若者笑 まぁいいや。出てくる人物みんなめちゃめちゃテンション高い。皆さん楽しそうに生きてらっしゃいますねー、アメリカの田舎者たち。それを見てるのが何より面白かった。で、肝心のジェイソンによる殺害ですが、今回は殺される人数が増えてはいるだが、ひとりひとりの殺害の描写があっさりし過ぎてて、え?それだけ?ってシーンが多い。特に気になるのは、みんなナタの一撃とかですぐ死ぬねんけど、一撃だけやったら生き絶えるまでに絶対もっと苦しむはずやし、遠慮せずもう数回ぶっさしさえすればもうちょいリアルやし、痛そうやし、怖いしで、観客もそれを求めてるわけでしょう。しかも、ジェイソンが出てくるタイミングにほとんどサスペンスがないので、まったく怖くない。あ。出た。あ。刺した。あ。死んだ。くらいの情感しかわかない。もう少し趣がほしいところ。まぁええけど。とはいえ、魅力がないわけではございません。本作の1番の魅力は明らかに黒人の少年でしょう。目がめちゃめちゃ大きくて、口もニカッとデカく、すげーイケメンに成長しそう。この子は目を奪います。で、内気なトミーくん、かなり心病んでそうやのに、体むきむき、しかも武術ばりばりやん。ギャップ萌え。しません。あとまぁ女子のヌードがまぁまぁ見ごたえあるかな。でもそれより色情狂そうなレストランのお姉さんのテンションが最高でした。鏡見て身悶えしながらYou’re so hot!って繰り返してるタイプの淫乱女。素晴らしい。ちなみに、爆笑したシーンがふたつあって、ひとつは黒人ボーイのお兄ちゃんが腹こわしてぶりぶりっとやるシーンのああああああんってセクスィーな声、もうひとつは音楽好きなパンク女子の部屋でひとりダンス。面白すぎる。ほんで、今回も最終、納屋の中でバトルになるんなんやけども、お姉さんがジェイソンと一騎打ちする横で黒人少年がやれ!やれ!みたいに囃してて、いやいや、このシーンに限り、死に対する恐怖がなさすぎでしょ笑ってなりました。オチは結構ビックリ。なるほどーっていう。今回のキーワードはマスクですね〜。さらにオチのオチもあって、あれ、意外な展開。全体としてはそんなに面白いわけじゃないけど、まぁいいとこもあり、テンション高いし、憎めない一作な気がします。この夏でジェイソンシリーズすべて見終わりたい!かも!
evey

eveyの感想・評価

1.5
前作までと比較して、ジェイソンの迫力が大いに欠けているのは、そういうオチだからという理由であれば理解できるが、そうでないのなら、ただ演出が下手なだけ。
今作は4作目で生存したトミーを軸にストーリーが進むが、全体的にあまり面白くなかった。
あやと

あやとの感想・評価

1.2
13日の金曜日 5作目 前作でジェイソン退治に活躍したトミー少年は青年に しかしジェイソンのトラウマは消し去れず 森林にある青少年育成所に送られる そこで再びホッケーマスクの殺人鬼が殺戮を繰り返すことに・・トミーの再登板に期待したけど今回は魅力薄 ゲスで下品な描写が多いのもいただけない
ラストのタネ明かしを見る限り今作は番外編という位置づけ
少年時代の殺人鬼との対峙がトラウマになっている青年が、治療のために森の中の施設へと入れられるのだが、図らずも復活した殺人鬼の暗躍に直面してしまう。殺人鬼ジェイソンによる殺戮ショーを描いている、人気シリーズ第5弾。

前作のファイナル・ガールの弟が実質的な主人公だが、前作ラストとの整合性は無視されている。過去の事件が揉み消されて、ジェイソンの墓がある状態からの仕切り直しとなっており、ジェイソン自体を観念化させる方向で換骨奪胎を目指している。また、本作からジェイソンが歩いて追い掛けるようになる。

本作ではパリピー系の若者は登場せず、社会不適合者の男女が被害者となってしまう。「悪魔のいけにえ」のファミリーを彷彿とさせるクルクルパーな老人夫婦の起用など、前作までのエッセンスを適度に残しながら、刺激的な新要素を織り交ぜている。

主人公は自己防衛本能が研ぎ澄まされているため、ひとたびビックリすると凶暴性が表出。「ジェイソンが現れそうな雰囲気になる→ジェイソンではありませんでしたー!」というパターンに辟易させられる気持ちを代弁してくれるのが面白い。
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