何これ面白い!
取りこぼしのない伏線、どこに転がるのか分からないストーリー展開。事件の真相を知るのは観客だけというところから、点と点が繋がって一本の線になる過程がすごく上手い。途中明かされた事実に、…
悪魔のいけにえは唐突に登場人物に死が訪れる。そこに恐怖や生々しさを感じてとても好きなのですが、サイコに関しても、死までの溜めの演出がなく死が訪れる点が素晴らしい。
今のサスペンス、ホラー映画は観客…
ノーマン・ベイツの館(2階/1階/地下)→モーテル→沼=フロイトの構造論(超自我/自我/イド)
かね折れ階段を毎回テクテク下りてやってくるとこがツボ。人間のこころの構造を舞台装置とかオブジェ使って…
授業で一回見たけど、大切な作品だから見ないといけない。冒頭の引きからどんどん寄りになっていくところは、物語の世界がだんだん定義づけられるような感じと、覗き見してる感覚になる。日付が出るのも新鮮な感じ…
>>続きを読む現代ではもう使い古されたような想像できてしまう結末だけれど、当時としてはこの話の構成は新しかったんだろうなーと想像できる。
どうやって撮影しているの?と思わせるアングルからの撮影もあり、見せ方が上手…
アルフレッド・ヒッチコック の代表作として知られる作品。
有名な劇伴の使い方も含め、数多くのサイコスリラー映画の礎となっている作品であることを改めて実感した。今では様々な映画で見慣れた演出も、本作…
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