つぐみの作品情報・感想・評価・動画配信

『つぐみ』に投稿された感想・評価

赤猫
2.5
映像と牧瀬里穂の美しさで成り立つ映画。
終わり方があまりしっくりこない。
19歳かそこらの中嶋朋子がすごい、こんな演技とナレーションできるひといまいるんだろうか
1990年のYonchome Cafeの店員(中嶋朋子)は「ご注文は以上でよろしいですね」と言っていた。

鑑賞後、YouTubeで牧瀬里穂のJR東海のCM(クリスマスエクスプレス)を見た。
エマ
3.2

U-NEXTで超久々唐突視聴。

吉本ばなな原作。
牧瀬里穂と中嶋朋子、真田広之が不思議な空気感で繋がる青春映画。

牧瀬里穂の演技は上手いんだか下手なんだか🤭
真田さんは若い時からカッコいい。

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3.8
冒頭の神妙な語り口のナレーションなどに「私のかけがえのない、意味のある人生」みたいな自己神聖化の息苦しさを感じるものの、映像の美しさや雰囲気、キャラクターなどが好きな作品。
YAZ
4.5

市川準監督の観る

伊豆西海岸。東京で母と義父と三人
で暮らすまりあ。高校まで西伊豆で
育った彼女宛に従姉妹のつぐみから
夏休みに遊びに来いと誘われて

脚本 市川準 原作 吉本ばなな

幼い頃から…

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市川準監督『つぐみ』(1990)

海は不変、わたしはうつろうー

90年代に"抑制された芝居"(台詞に抑揚をなくすこと、声を小さくすること、間をたっぷりつくること、物語に"機能しない"動作をつくる…

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丸福
2.6

原作は吉本ばなな。

病弱で死と背中合わせのつぐみ。

傲慢さと暴言。
彼女の暴発するエネルギーはつねに死と隣り合わせだからこそ、純粋で真面目で不器用なのだろう。

そんなつぐみをとりまく周囲の人間…

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まむ
3.7

90年代の雰囲気と綺麗な海が素敵だった。
吉本ばななさんが紡ぐ生と死について、簡潔には描かれてはないものの、じわじわ刺さった。
つぐみのこれまでの思いや苦しみ、身近に居た命が亡くなったことでより命と…

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3.1
このレビューはネタバレを含みます

山と海に囲まれた西伊豆の風景が、当時の空気ごとそのまま残っているようで心地いい。
つぐみを演じる牧瀬里穂の少し尖った言葉遣いには違和感もあるが、それ以上に不思議な魅力が勝る。
物語ははっきりとした輪…

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