透明感のあるビジュと裏腹にキレたら手の手の付けられない浅野忠信、確かLove&Pop,Focus辺りでも同じ様な役を演じてたけど本当に男心を擽る。
血生臭い夏に向けてNevermindのTシャツが…
青山真治のデビュー作。浅野忠信の気だるい雰囲気と、血気盛んな光石研が良かった。神社やカフェなど長回しの面白さを感じるシーンが多い。なんか夏のカラッと渇いた空気感がある。
物語はあんまりピンと来なか…
昔の日本、平成!という感じの質感 雰囲気が良いのでそれだけで十分満足できる感じ ノスタルジックなものが好きだったり、こういう雰囲気がすきなひとはストーリー抜きでぼーっとみてるだけでもなんだか感じるも…
>>続きを読む東京公園がハマって、Huluにあったからこちらも観てみたけど全然ハマらなかった。この人が描く男性が全然好きになれない。なんというかあんなに率直に生きれないので、もう少し影があったり拗れたりしている人…
>>続きを読むめちゃめちゃかっこいい
最初のファミレスのシーンあたりで気づいた、快晴の夏の日なのに閉塞感があるあの感じ、東京には絶対にない空気
ほとんどのシーンが長回しで、血の気が多くて暴力や死の匂いがする、ただ…
普段あまり観ないテイストの映画だったけど、独特の撮り方や北九州の夏の光?が印象的で面白かった。
なぜか腕のhelp meがずっと頭に残ってる…helplessだったのは誰なのか。
時代背景的にも混…
九州三部作の中でもカメラの揺れを厭わない移動撮影と語りの意外性を伴う長回しが多用されているのが印象的。安男が喫茶店で兄貴を銃撃するショットや神社でチンピラを埋めているショットなど、物語的な転換がその…
>>続きを読む抜群に面白かった。
浅野忠信、光石研の存在感。
滑らかでありながら、ハッとさせられるような長回し、コメディでありながらどことなくバイオレンスな空気感が漂う。恐ろしさと愉快さが共存する感覚、感情の緩急…
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