原作とは似ても似つかない別作品と言って良い映画。強いて言えば、男たちは女たちの手のひらで踊らされてただけの「こころ」拡大解釈。
ただこれはこれで見ごたえはあった。
映画としても原作への忠実さとリスペ…
進藤兼人監督と乙羽信子さんにすっかりハマったので、こちらも観賞。地味な役所でしたが、物静かで上品な怖さが素敵でした。まんまと踊らされるKも観ていて面白かったです。松橋登さんの美しさが衝撃でした。
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小説は読んだことが無いので、鑑賞後に小説を読みたくなった。
ナレーションで、主人公の内情を語る展開なので、出演者の演技は敢えて下手とも思える不自然?なセリフ口調に思えるが、これはこれで狙いなのかも…
東京ひとっこひとりいない往来。東京はもうおしまいよとばかりに放射能地震感染さけての避難か。蓼科。金持ちにとってはさほどではないコロナ禍も。2019すでに底辺だった者にとっては死出の旅であった。そして…
>>続きを読む新藤兼人監督の観る
夏目漱石原作の先生の過去を抜き出
してる。母と娘が暮らす家に下宿す
る大学生のKは生活に苦しい友人の
Sを隣の部屋へ住ませようとするが
脚本 新藤兼人
制作当時の空気なのか…