高校教師の作品情報・感想・評価

「高校教師」に投稿された感想・評価

あまりにも普通の世界とはかけ離れてる感があったけど舞台の鎌倉と映像の綺麗さはなかなかグッド
なんだかんだのめり込めたいい映画でした
HiNAKO

HiNAKOの感想・評価

2.9
過激。

ストレートでシンプルな過激さ
だからこそ直球で胸打たれる

まゆの透き通る透明感が印象的
8bit

8bitの感想・評価

3.0
「先生! 、、、好きになってもいいですか?」の予習としてオススメです(嘘

当時ドラマ観てましたよー。真田広之主演のやつ。
描写の過激さとキャラクターやストーリーの狂いっぷり、そして主題歌が大きな話題となりましたよね。
その勢いで作られたのがこの映画版。
テレビドラマとは異なるオリジナルストーリーで、教師とJKの破滅的な物語が描かれます。

どのくらい破滅的かというと…。

教師(唐沢寿明)が、JKと一緒に万引き。
教師(唐沢寿明)が、JKを自宅に連れ込みレイプ(未遂)。
教師(田山涼成)が、「いやあ夏服ってのはいいねえ。下着の線がスーッと見えて」などとほざく。
授業内容が〝コンドームの着用法〟。
JKが棒アイスをしゃぶる口元をアップで撮り続ける。
教師(荻野目慶子)がJKにドッグフードを無理矢理食わせる。
教師(唐沢寿明)と全裸のJKがプールで戯れる。
教師(唐沢寿明)が、JKとセックスをする。
教師(唐沢寿明)が、ことあるごとに上半身裸になる。

などなど、いまのメジャー日本映画ではなかなかお目にかかれないシーンが多々あり。
過激さが売りだったとはいえ、よくこれ公開できたなあと思う。

ヒロインの遠山景織子さんの存在感が素晴らしい。
おそらく鼻がつまったような声とセリフ回しが全然ダメなので、セリフがどんどん削られてしまったと思われるんだけど、
それがかえって表情や視線での演技が際立って、猫のような可愛らしい人物像になったと思う。
あれは惚れますわ。

そのほかのキャラもみんなどこか狂っていてすごいです。
特に荻野目慶子のドS教師っぷりと鈴木杏樹の病んでゆくところとか。
どちらも深い闇を抱えていたって事がわかるのも、とってつけたようだけど細かくて良い。

あまりにも破滅的であまりにも美しいラストシーンの後に流れる「ぼくたちの失敗」はいつ聴いてもゾクッと来る。

とにかく生田斗真くんも広瀬すずちゃんもこれくらいやってもらいたいですね!
んもれ

んもれの感想・評価

2.7
唐沢寿明さんがかなり野獣ww

昭和バンザイ٩(*⁰▿⁰*)۶
Pernettya

Pernettyaの感想・評価

3.1
森田童子の音楽と今にも消えてしまいそうな遠山景織子の透明感や儚さがとてもマッチしてた。

登場人物みんな心が病んでるのでマトモな人が観たら理解出来ない所だらけだけど、静かで危うい雰囲気の野島伸司作品、たまに観るにはいいかも。
LUKESIS

LUKESISの感想・評価

3.0
小学生のとき映画館観に行った、懐かしすぎるw
今観たらどう写るんだろう。
Koichi

Koichiの感想・評価

-
ドラマは知らない世代やけど、森田童子の歌が雰囲気を作りすぎてるな。ヒロインの女の子のキレイやけど幸薄い感じ良いと思いました。
マト

マトの感想・評価

4.0
そりゃもちろんドラマ版高校教師のほうがいいに決まってるけど、さすがは野島伸司、映画版においてもこの儚げで脆くて狂った世界観をどっぷり出してきてる。そしてやっぱり森田童子の歌は効くよねぇ。
ドラマ版の桜井幸子もめっちゃよかったが、本作での遠山景織子も劣らぬほど素晴らしい。唐沢さんはまぁ…唐沢さんって感じ。荻野目慶子のキレッキレのイカれっぷり!田山涼成さん髪の毛まだあったw
あすか

あすかの感想・評価

3.0
なんて美男美女なんだ!絵になるなあ。
本当に遠山景織子がキレイ♪

やっぱりドラマの印象が強いので、比べてしまう。私はやっぱりドラマ版がいいかな。羽野が怖い。ドラマ版の羽村は優しい感じだったので(確か、、、)。

羽野(唐沢)の性格が狂気じみて怖い!亮子(鈴木杏樹)も精神的に不安定で怖い‼︎

森田童子の主題歌(ドラマと同じ)も映画に重い雰囲気が出ていいですね。

これを気にドラマ版方も見てみよ!

2017#134
ちろる

ちろるの感想・評価

3.4
ドラマの再放送は確か一昨年くらいにやってましたね。
こちらの唐沢さん版教師は奥手な真田さん版教師とは違って色々とけしからん感じですのでなかなか受け入れがたいですが私はこちらも嫌いでは無い。

ドラマとは別物として切り離してみれば、遠山景織子さんの繭もこれはこれでかなりはまり役。
幸薄でエロティックな感じで他の女子学生とは違う無口で神秘的な雰囲気を持つ役どころはある意味唯一無二な感じです。

そして繭と寮母であり音楽教師の荻野目慶子とのもみ合いシーンなんかはずっと忘れられなそう。

なかなかインモラルで、ドラマみたいに泣ける感じでは無いけど、退廃的でなんとも言えないような寂しさが残るのはある意味映画的仕上がりな感じがしました。
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