原作は吉本ばなな。
病弱で死と背中合わせのつぐみ。
傲慢さと暴言。
彼女の暴発するエネルギーはつねに死と隣り合わせだからこそ、純粋で真面目で不器用なのだろう。
そんなつぐみをとりまく周囲の人間…
原作から伝わる繊細であいまいな、ふんわりとした空気感をどうやって表現するのか興味があってみた。
原作読んでるからわかるシーンも多々あって読んでなかったら難しかったかも知れない💦
つぐみの不思議なキ…
原作は吉本ばななの小説だそうです。未読。
小説らしく冒頭の語りがとても文学的に感じました。詩的な表現も多く聞いてて心地よかったです。
ですが、ストーリーはいまいちよくわからず観終わっても特に何も感…
かなりの雰囲気映画で結局何が言いたいのかよくわからなかった。
牧瀬里穂は確かに可愛らしい。小悪魔的というか目力が凄まじくて、まあ彼女を見てるだけで「もつ」という。
牧瀬が強烈で隠れがちだけど中嶋朋子…
牧瀬里穂は熱演しているが、作品が暴力的な要素が強めで、恋人役として真田広之が出てくるという80年代の松竹映画のフォーマットに押し込められているのが気にかかる(真田広之が悪いわけではない)。『TUGU…
>>続きを読む過去鑑賞。
好きです、市川準。
富田靖子主演「BUSU」は思春期映画の傑作です。
でもこの映画はイマイチだった。
それぞれのシーンは美しいし、演技は下手だけど牧瀬里穂はこういった映画を背負うに足…
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