
なんだか心が苦しくなるお話だった。
「幸福の王子」の懺悔版のような(※一個人の感想です)
最初はこの人はなんかとってもいい人?見返りも求めないしなんでだろ?なんて思っていたけど、理由が分かってから…
全然感動の話ではなくて贖罪?なんなの怖いってなる感じ
タイトルだけ見てみると、いや思ってたと話と違うなとなりそう
過去に起こした事故を悔やんでいて、その代わりに自分の持っているものを誰かにあげる…
冒頭に混乱させられた。
自殺すると自ら通報したり、テレホンアポインターに激しい暴言を吐いたり、謎のリストを受け取ったり。
ストーリーが進むにつれ、主人公ベンが見知らぬ人々を助けようとしているのが分か…
ベン・トーマス(ウィル・スミス)は国税庁の税金徴収人。
税金滞納者を1人1人訪ね、彼らの生活環境を調査する仕事をしていた。
海辺に立派な家がありながらモーテル住まい。
いつも同じ服を着て、家族も恋人…
2回目。御涙頂戴系なんだけど、時間軸まぜこぜ系ってこともあって好き。ウィルスミスだし。7つの贈り物って結局
弟に胚葉
赤の他人に肝臓
DV受けてた女性に家
こどもに骨髄
ホッケーコーチに腎臓
エズラ…
贖罪のために自死して臓器をプレゼントするのは感動的ですが、個人的には死んでとれる責任などないと思っているので主人公にはあまり共感できなかった。本当に贖罪をするのであれば、事故で亡くなった人たちにすべ…
>>続きを読む究極の自己犠牲。
まぁどうせ自殺するんなら他人の役にたてた方がいいよね。
事故の被害者遺族じゃなくて赤の他人に施すのは「??」って感じではあるけれども…
てか臓器提供に関してはそんな簡単にできるん…
これは泣くやろ。
事故で7人が亡くなり、自分の臓器含めて7つの贈り物をするために、性を偽って人に会っていく話
妻が事故で亡くなって…って思ってたら、心臓病を抱えている女性エミリーといい関係になる…