ジョンQ 最後の決断の作品情報・感想・評価

「ジョンQ 最後の決断」に投稿された感想・評価

初めて観た時も泣いたし、
改めて観ても泣く。

父親は子供の為なら何でもやる。
命をかけて子供を助けようとする、
姿がとてもかっこよく、
どこか可愛いと思った。

ストックホルム症候群というのも、
この映画で初めて知った。

やっぱり映画は知識と感受性の宝庫だ!
さささ

さささの感想・評価

5.0
主人公の無茶苦茶な行動に少し眉を潜めてから、こういう環境に理解を示せない自分を恥じました。教養の欠落や貧困は余裕を奪います。社会システムの欠陥という背景に目を向ければ、彼のたどった思考も最もだと考え直しました。めちゃくちゃ泣けました…
DaiyuNagai

DaiyuNagaiの感想・評価

3.8
初めて観たのは中1の飛行機の中。
アメリカの医療保険事情を初めて知った映画。
evane

evaneの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

親父魂なめんなよ!我が子のためならなんだってやるさ!いいよ!感動するよ!デンゼルはこういう映画に出るとすごく光るんだよね!まわりにでてる人も結構有名な俳優ばっかやった!アメリカのおかしな保険制度がうまい具合に皮肉られていた
MiYA

MiYAの感想・評価

4.0
久々の鑑賞。アメリカの医療問題、貧困問題を告発する、とても硬派な社会派スリラーです。かつてこの映画を観て、アメリカに国民健康保険制度がないことを知り衝撃を受けました。マイケル・ムーアの「シッコ」や堤未果「貧困大国アメリカ」なんかが話題になるより随分前の話です。高額医療の支払いを拒否する保険会社と、その言いなりになっている医療機関。ひどいものです。

ラストでヒラリー・クリントンらのニュース映像が流れるなど、「社会派」映画というよりむしろ「社会主義的」映画ですね。ブッシュ政権下の2002年にこのような映画が作られたことも興味深いです。

かなりむちゃくちゃで半倫理的な行動に出る主人公ですが、背景にシリアスな社会的問題があるため、主人公には共感せずにはいられません。ただ映画のストーリーをなぞってみると、やはり多少粗があるわけで、要求に応じて移植リストに名前を載せるのはどうかと思いますし、ましてや、「たまたま合致する心臓ドナーが現われた」というソリューションは随分とご都合主義的です。まぁでも、この映画が提起した重大なテーマの前ではささいなことだと言えるでしょう。
Alabama

Alabamaの感想・評価

3.7
心臓移植が必要な息子のために、費用を払えないだろうと手術を渋る病院で立てこもる主人公は…という話。
普通の優しい父親が強行に出るところがとてもリアルでさすがのデンゼル・ワシントンだった。
lovelyn

lovelynの感想・評価

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ボロボロ泣いた(T ^ T)
ティンゼル・ワシントンは、ストーリーの良い映画が多いね♪

人質物歴代10位、‘02の39位 (’18/10時点)
yumiko3038

yumiko3038の感想・評価

3.5
なんと壮絶なストーリーでしょう。
デンゼル・ワシントンらしい、人質事件を起こしてもヒーローになってしまう、ジョン・Qはぴったりでした。
子供の命を救うためには悪いことをしても良いわけではないのと、そんな奇跡のようなタイミングでドナーが現れるのかと思えてしまうのは、だめかな。
ロバート・デュバル、ジェームズ・ウッズ、レイ・リオッタ、アン・ヘッシュと、豪華俳優陣もなかなか良かったと思う。
何回も泣いてしまった。
デンゼル・ワシントンの演技に見入ってしまう。
ラストも自分のした事の責任を取るという意味ではちゃんと現実味があって良かった。
保険の事だけじゃなく、現実は残酷よね。
な

なの感想・評価

3.8
初めてちゃんと観た映画。

実話ではないし少し御都合主義が過ぎるかなとは思うが、自分の大切な映画の一つです。
この作品を観る前に『それをお金で買いますか』という本を読んでいたのでより深く考えさせられた。合わせて読んでほしい。
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