SFであり、サスペンスであり、ロードムービーでもあり、最後はちょっと切ない作品。
死後の世界を証明したという装置。でも、映し出されているのは本当に死後の世界なのか、それとも記憶や夢なのか。最後まで…
死後の世界への希望や恐怖をSFチックに描くというよりは、大切な人の死のトラウマや希死念慮とどう向き合うかという心理的な描写が多かった。
きっと実際に死後の世界や来世が証明されれば、我々の世界はもっと…
死後の世界がわかったから自殺者が増える、っていう設定はまじアイディア賞だと思う!ループものも好き!
でも、死ぬと後悔したポイントに戻ってやり直せるっていうオチにしちゃうと、自殺を肯定しているように見…
死後の世界の存在を証明後、姿をくらましたハーバー博士。彼の影響で自殺者が急増する中、息子のウィルはそんな父の研究施設に舞い戻る。弟のトビーはすっかり研究員として、入居者と一緒に生活している。
ウィル…
自殺者が急増しているのは、死後の世界が科学的に証明されたから。というのは後から調べないとよくわからなかった。
死後の世界というより、別の世界線へ移るようなことだと考えると、だんだん理解できた。一度死…
死後の世界が科学的に立証され、人々がどんどん自殺して行く世界。自殺志願者コミニュティを立ち上げた父親(立証者)に、会いに行った息子が一人の女性に出会う。
死後の世界。立証されたとは言え、どんな世界…