比喩すぎる
遠回しすぎるけど
頭が空っぽでどこまですればいいかわからなくなる、極端なまでに破壊をしないと自分に気づけない
やっと普段の生活に自分が生きてる事を取り戻して、ちゃんと目の前のものに気づき…
何に対しても無関心で、このまま人生終える感じの人間の破壊と再生の話。
ズレてることを自覚していない愛すべき主人公がこの映画をコメディにしているが、内容は重い。
今の自分に刺さったので点は高め。
…
雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
このタイトルで、見る前にいろんな状態を想像した。
それほどこの言葉に惹かれた。
作中の手紙を日本語訳でしか理解できないのがもったいないと思った。
正直な言葉の…
なんか一言では表わせない映画だったな
ツンデレ拗らせるとこうなる?
妻の死を受け入れらない最初の部分はちょっと見てられなかったけど、愛していたことに気づきだして後悔のパートが長すぎたしどうすんのかな…
妻を突然亡くし、悲しいはずなのにそうでもないディヴィス。そもそも愛してなかったのか、いやそうでもない気がする。
自分の気持ちが分からないから何かを解体していく。
徹底的にバラバラに。
混沌とした主…
オーソドックスな恋愛映画やと思ってたら全然違った。
奥さんの死を実感できないまま、無意識に感情を感じないようにして内側では自分を責め続ける。気づけば溢れた感情が解体として表面化。
でもそこからやりた…
物事が流れていくように感じていた主人公に共感した。何が大切で何を思っていたのか破壊することで注視して一つずつ取り戻していく姿が良かった。朝の通勤ラッシュの電車を止めるまでは行ってないのでまだ働きが足…
>>続きを読む解放なのか、取り戻しているのか、現実から逃げているのか、失い続けているのか
この様子を周囲は危険と呼んだけど、本当の感情を彼と一緒に探しながら観てた気がする
また登場人物が誰一人完璧じゃないという…
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