妻のメモをサンシェードで見つけて
初めて泣けたデイビッドがもう....。
"もっと 関心を持てばよかった"と、亡くなってからでは遅すぎる。
タイトルがもうハマりすぎて、刺さりすぎて。
大事な人が居る…
空虚な心を埋めるために破壊するけど、
破壊すればするほど空虚さが増す。
こんなジレンマ、誰もが経験することなのでしょうか?
けど、空虚も破壊も"何かを変えたい"と思うからこそ
湧き上がる衝動なわけで…
破壊から生まれた亡くなった妻からの一瞬の愛
妻が亡くなったのに泣けない
なんならクレーム手紙から他の女性と親密になっていく展開はいささか常識の範囲外
この映画では破壊=壊して次に進むという比喩表現…
全てのことが見えているようで何も見えていなかった
妻を亡くしたことにより、彼女に対しての気持ちを模索していき、様々な事柄に関心を抱くようになる
破壊衝動は分解してより細部を知りたいという現れだったの…
妻を亡くし、感じるはずの感情が無く何も感じない。
解体、破壊、本当の自分とは。こころのリセット。
最初、意味が分からずだったが、
ジェイク・ギレンホールの難しい役どころを上手く演じ、吸い込まれる。
…
妻が死んでも、涙ひとつ出やしなかった。
辛さも、悲しさも、感じないまま、ただただひたすらに空虚なのだ。
その空虚感は仕事では埋められず、埋めるためには、何もかもを破壊するしかなかった。冷蔵庫も、あら…
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