記録。
難しかった。と思いレビューを見るとみんな似たような感情は持ってたので、それが普通なのかもしれない。
主人公含め、主人公の周りがみんなどこかイカれてて、共感とか感情移入がちょっと難しかった…
妻を失った男の自己破壊と再生の物語。邦題からなんか切ない系のラブストーリーなんかなと思ったら開始早々衝突事故が起こってビビった。最初は何がなんだかわからなくて掴みどころがない映画だなーと思ったけどい…
>>続きを読むなんかこの無感覚というか、人生に対して興味がなくなって気がついたら自分も大切な物を失ってそうで怖くなった。
多分どこかで深く感じることも、考えることもやめたんだろうな
でもやっぱりふとした時に思い出…
近くに居る時は見ようともしないで。
逢えなくなってしまってから、何も知らなかったことに気付く。
どんなに近い存在だろうと所詮は他人。
知らなくていいこともあるだろうし、何も知らなくても傍に居られた…
映画レビュー:『雨の日には会えない、晴れた日に君を思う』
——壊して、暴いて、ようやく触れた「嘘」と「真実」——
■「全員が病んでいる」という正解
本作を観て真っ先に抱く感想は、おそらく「登場…
人の喪失とはドラマチックな衝撃じゃなくて、静かにゆっくり訪れるんだと思った。その人が日常に馴染んでいれば馴染んでいるほど。辛いとか悲しいとか1つの感情で表せるものではないし、綺麗事にもできない。
自…
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