雨の日は会えない、晴れた日は君を想うの作品情報・感想・評価

「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」に投稿された感想・評価

non

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3.3
全体的によく分からない!
けれど、もう2度と会えない死んでしまった大事な人を思い出す時、暖かくなって悲しくなって壊したくなるのはよく分かる。
そして何が本当か分からなくなるよね。
側にいれば簡単に分かる事が分からなくなるよね。

現実的に考えてはいけないお話。
なんとなく、好きでした。
はやと

はやとの感想・評価

3.5
伏線回収系の映画。最後の涙のシーンなんかはもっと厚くすれば感動のシーンなのに、テンポよく描くところが美学なのだろう。
ぶっ壊れていくのってきっと自分で気付かないんだろうなって思った。
でも、壊れてく中で大事なものがわかって良かった。
マ

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3.7
辛すぎて心臓痛くなったけど1回でいいから人目気にせずに踊りながら歩きたいなマジで
Chiho

Chihoの感想・評価

3.8
ジェイクが好きなのでずっと観たかった、満を持して鑑賞。
「永い言い訳」と似ているところが多くて、でも少し難しいなと思うところも多くて、思わずはて?と声を出してしまうことも。自分の理解力が追いつかず解説調べてたらとても納得いくものに出会えて感動。
映画とか本とか、物語っていうものは、自分の体験したことのない人生を少し見せてくれるものだと思っていて、今回はまさにそう。わたしの価値観や物差しにはない景色だったからこそ、理解できなかったものの、知ってみるとはあーん、となることばかり。おもしろい。
とにかくジェイクがうますぎる。
事故で妻を亡くした一人の男の物語。自販機のクレーム係への文通をきっかけに。様々なものを破壊していく様。正直なんかしら伝えたい作り手のメッセージがあるのだろうが、いまいち分らんかった。可もなく不可もなく。
mican

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3.2
妻の死から過去を振り返り、
破壊することでしか再生できない
一人の男のはなし。
ゆうか

ゆうかの感想・評価

3.3
妻が死んでも全く悲しめず、涙も出ない序盤からの、ようやく死を受け入れ悲しむ結末は分かるのだけど、中盤の破壊衝動やキレた言動は妻の死の影響で片付けて良いのかな?あまり解釈できずに終わってしまいました。

奥さんのこと何も知らなかった、疎かにしていたけど、愛していた。
というのはわかったけど、最後の『雨の日は会えない、晴れの日は君を思う』てポストイットの意味分からなかったな。奥さんが、自分に無関心な夫を表した言葉?

話の流れとしては飽きずに見ることができたし、ジェイクギレンホールの演技も良かったのですが、感情の動きに寄り添いづらい映画でした。

ポッと出のカレンの存在がどういうポジションなのかよく分からなかった。お互いどういう存在だったの?あわよくば付き合いたかったの?奥さんの基金パーティーにきたり、かなり非常識。
ひとみ

ひとみの感想・評価

2.0
みんな邦題邦題言いよるけどバカだから邦題の意味が分からなかった
内容は退屈だった
気分じゃなかったのかな🤤

ジェイクギレンホール、キチガイの役うまい
てかこの人ゴツい役やったりナヨナヨ系もやるし
演技派だなとおもた
おわり。
人は誰しも辛い現実や悲しい過去から逃げたがる。一時の快感として大麻に逃げる顧客課の女だって、慈善活動に置き換え正当化しようとする義父だって、ジェンダーに迷うませっくれた少年だって、同じ。たまたま、”解体”に価値と喜びと充足を見出しただけのしがない一人の男の再生と再認識の物語。
失ってから初めて気付く事がある、なんて良く聞くそのフレーズの奥には失う前の無関心と喪失後の再認識のバランスが存在している。
関心と認識を持って欲しかった死者と、無関心を再認識した遺された者。2人の想いが詰め込まれた邦題。
個人的にはとても良き映画。ジェイクギレンホールは表現力がえげつない。
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