最愛の人を失うと涙を流す代わりに破壊行動に走る人も居るんだな。それで正気を保たなければいけない程に追い詰められてたんだな。と苦しい気持ちで観てました。
最終的に自分を壊してしまうんじゃないかとヒヤヒ…
映画終わって見た予告のコメント欄に
人と心を通わせることなく、空虚な雨のような人生が続き、妻を失ったとしても悲しみに暮れずに虚ろなままだった。次第に、出会いや行動で心は晴れ渡るように暖かくなる。で…
愛されていて、きっと気付かぬうちに愛していた。でも失ってからそれに気づくには大きすぎて。後悔や喪失感、何事もなかったかのようにするためか破壊行動に走る
愛していたし、愛されていたけど、それを確かめ…
辛い時悲しい時
涙を流すことができない人なのかなと思って見始めたら全然違った。
愛してた 愛されていたことに疑問が残る人生。
突然人が去ったり亡くなった後に残るのは
「美しい思い出」だけではなく…
頭が足りず見ただけでは理解しきれなかった💦
でも終盤、妻が亡くなったことにようやく涙を零すシーンには一緒になって唐突な涙が出た。
行動が奇妙な主人公は傍から見れば妻の死に参っていることは明らかなのに…
デイヴィス、交通事故で妻を亡くす。妻を愛してなかった、辛くともなんともない。妻を亡くしても泣けなかった。
本木雅弘主演の映画「永い言い訳」と重なって見えた。こっちは自分が不倫してたけど😱
妻の父親…
すごく良かった
今まで感じたことない感情になった映画
言語化するの難しい
主人公は、はたからみたら奥さん亡くして頭おかしくなった人に見えるけど、実際はおかしくなったわけではなくてちゃんと意思があって…
「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」
元の英題は 「demolition」、" 破壊"。
元のタイトルとイメージが大きく異なる事に加え、元になった台詞の示す意味からも外れた大胆な邦題。でも最後…
投資銀行家のデイビスは、いっしょに乗っていた車の事故で妻を亡くす。
デイビスは、妻が亡くなったのに悲しみを感じられない自分に戸惑い始める。
妻が亡くなってすぐに病院内の自販機でM&Mを買おうとする…
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