雨の日は会えない、晴れた日は君を想うの作品情報・感想・評価・動画配信

「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」に投稿された感想・評価

ぽぬ

ぽぬの感想・評価

4.0
ただの感動映画かと思ったら、尖った前衛的な映画。かと思えば愛について違う角度から考えさせられる深い映画だった。
実際、綺麗で完璧な愛なんて殆どなくて、愛なんてものはいつでも不安定。だからといって、完璧じゃなきゃその愛は虚構かと言えばそうではない。
そんな弱い愛でも、奪われれば心は砕かれる。だけど涙は出ない。じゃあどう振る舞えばいい?心に空いた”浅い穴”はどう埋めればいい?

観たあと何か込み上げてきた。
もな子

もな子の感想・評価

3.8
普通のラブストーリーかと思いきや、喪失感、虚無感、破壊、再生、切ないが良かった。破壊のシーンが気持ちいい
あ

あの感想・評価

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大人がもう一度子供に戻るような感覚で観ていてほっこりしたし好きだった気がするんだけど、内容忘れ始めてるからまた機会があったら観たいな
スクラップ&ビルドによる再生の話っつーのはわかるけど…うーん。
ナオミワッツとの関係性や、ジョンコナーもどきの厨二息子ちゃんとの友情の意味合いを掴みきれず、無心→狂気→収束へ移り変わる心情もよくわかりませんでした。
結構好きな映画!
色んな表情の
ギレンホールが見れるし、
男の子はフリッキン クールだし。
失った時に初めて気付くって言うよね。
鈴

鈴の感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

3回くらい観ないと多分理解できない映画

“If everything in the film is a metaphor, then nothing is a metaphor”
っていう考察見つけてあー。ってなった

現実と妄想の境目が分からないし、拾えるメッセージが多すぎる

物事の本質を見抜くことについての話なのかな、?

Davisはエスカレートしていく破壊行為を繰り返しても、それを「理解」することができなかったけどJuliaの浮気を知って初めてJuliaっていう人間がどんなだったかを理解して立ち直った。
Karenは息子との関係性に悩んでて麻薬や自分に好意を向けてくれてる男性に頼ってたけど息子がゲイだということでリンチされて初めて息子のことを知って親子愛を取り戻した。
PhilはJuliaは欠点のない子だという思い込みが強かったから奨学金制度でほころびが出てその的の射てなさというか、娘を見抜けてないところが表れてる。

ラストシーンでJulia carouselが出てきたときはもう脚本家天才としか言いようが無かったですね。

大人になっても子供の頃から一貫して変わらないもの、人間としての本質は永遠というmetaphorなんですかね…


とりあえず日本語のタイトルどうにかしてほしいです!!
よくできてて、じんわりと良かったです。ほどよい余韻。ナオミワッツが好演でした。
見つめ直して、やりたいことを納得するまでやって、好奇心だけで動いて。今までそんなことしていなかったから、それのよろこびを全身で表現するデイヴィスがすごい愛おしかった。
メリーゴーランドに乗りたくなった
クリス役の少年すっごい美少年
しろす

しろすの感想・評価

2.6
「ナイトクローラー」を映画館で見て以来久しぶりにジェイク・ジレンホールの演技を観賞。
彼から出るオーラ、雰囲気はやはりひきこまれるものがある…。
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