村上龍追悼レビュー…(すみません…でもある意味追悼的ではある、レビューをご覧下さい…
でもなにこれすげーつまらないんだけどw
こんな中身がない話なの>なんクリって…原作も未読ですが、ちらっとみたこ…
原作・田中康夫。こういう作品書くのかぁ〜。(全く読んだことないから新鮮笑)
ザ!都会の若者(80年代バージョン)
ストーリーどーのこーのというより、今、65歳ぐらいの方が20代だった頃の憧れとか…
70末〜80年代の良質な洋楽をふんだんに使った選曲が良かった。サントラ欲しい。
1980年台初頭の“ナウい”若者たちの何となく薄っぺらな都会生活が描かれる。
これを2020年代半ばに観てみると、「…
『モーニング・ムーンは粗雑に』とか、80年代初頭ぐらいのこういう広告コピー風タイトルって流行ってたんだろうか。
軽薄さも面白くなさも同程度に仕上がってるから不思議なもんだ。
アタシ達、セックスをカ…
ポストモダン文学の実写版。原作を読んだ時あまりにも店名、ブランド名の羅列により注釈見てもまともに内容理解できずだったが、映画版は当時の風景と共に溶け込ませてくれる。
きらびやかな都会で、贅沢なものに…
突然まさかの公式で動画配信、こうした作品までネットで鑑賞できるなんて本当ありがたい世の中だ。
同じように若者たちの生態を瑞々しく綴った『私はモスクワを歩く』や『7月のランデヴー』に比べて1980年…
田中康夫さんという流行った作家がいたのを覚えているだろうか?なんクリなんて言葉がまた流行った時代だ。
トレンディ小説の映画化はホント難しい。。
まあ映画の出来はいいとして、特筆すべきは全編に流れ…
松竹株式会社