このレビューはネタバレを含みます
流れる音楽を知らない人が見て、映画の作品だけの評価でしたら、退屈で3.1です(笑)
ただ、僕みたいなAORファンからしたら、世相、風俗、ファッション、あの頃の東京などなど第一級品の貴重な映像資料な…
原作の本文で表したかった「からっぽ」な世界を映像化してくれた。
批評性を取り除いた「もとクリ」は映画としては全く面白くないけど、注釈あとがきと合わせると意味が見えてくる。
時代批評小説が、豊富な背…
バブル前(1980年代前半)の都心を舞台になんか羽振りの良い女子大生(親が海外勤務、自身はバイトでモデル業)と周辺の人々の洒落た日常と、どこか空虚で他愛のない恋愛&性愛模様を淡々と描くあたり、まるで…
>>続きを読む原作は未読
少し上の世代で流行った。
他の方のレビューにもある様に本当に内容がない映画。
どうでもいい事が延々と続くが観てられるのは、かとうかずこさんが死ぬほど綺麗だからか?何?謎?
ファッションと…
映画の存在は知ってたけどずっと配信なくて、しかもピチカートの小西さん曰く「莫大な音楽使用料のせいで円盤化も配信もできないらしい」とのことで後追いは無理だと思ってた
観られてよかった〜
あの原作を映…
1981年公開 松竹らしくない松竹映画
80年代初期、昭和50年代半ばの東京の風俗とカルチャーの記録映画として価値がある。
バブル期の日本におけるブランド信仰の前兆を感じさせる会話が興味深い。
ブラ…
このレビューはネタバレを含みます
突然おすすめに上がって来てびっくり(・・;)
何十年かぶりに再見した。
バブル前の今で言うハイソな一部人々の日常。
AORサウンド満載で懐かしさ一杯に。
学生時代が一部被り、当時の事を思い出したリ…
あまり期待していなかったが思ったより面白かったというか考えさせられた田中康夫原作の大ベストセラーの映画化作品。
劇中の使用曲や当時の東京、横浜の景色など見どころ満載。特に伝説のパイドパイパーハウス…
松竹株式会社