一言で言えば、金持ちのバカ高校生の道楽
湘南、海、ヨット、ナンパ、酒、タバコ、麻雀、ケンカ
スポーツ部に属しているけど頭のなかは女だけ
令和の時代に見ると、バカな若者の映画でしかないけど、戦後の…
原作は石原慎太郎、23歳の一橋大生が書いた短編小説。1955年発表、翌1956年1月に第34回芥川賞を受賞した。
主演は長門裕之と南田洋子で、この共演がきっかけで2人は後に夫婦になった。
石原裕…
一度は見ておかないとと思っていた一作。映画、というよりは日本映画史の資料映像を見る感覚で臨んだ。
70年前の若者会話、文化ファッション、カフェや料亭の雰囲気などを見るだけでもとりあえず新鮮で楽しめ…
エイコさんめっちゃ可哀想、多少自業自得なとこあるとはいえ😥
若いねぇ、で済まされない無責任さ。。。
悲しい
あたしってさー、人を愛せないのよぉ〜
って、痛々しいね
愛してるくせに
こんな野蛮な…
1956年(昭和31年) ”太陽の季節” 製作水の江滝子 原作石原慎太郎
監督 古川卓巳 脚本古川卓巳
製作水の江滝子原作石原慎太郎ところに変だなと思う?。。。
作品は全然面白くない が…
悲しい結末だがコミカルに表現されている。なんで男が最後までえいこを愛すことが出来なかったのか‥。赤ちゃんができて満更でもなさそうだったからまあ好きだったんだろうな。すれ違いでこんな結末になってしまっ…
>>続きを読む映画はおもしろかったが、主人公の振る舞いがなかなか酷くて、共感できない。
最後にヒロインが死んでしまい可哀想。そして葬式での蛮行。びっくりしました。
戦後から約10年経ったころ。当時はいろいろ新しか…
いつの頃からかアマプラに1960年代以前の日活映画が大量入荷していて都度観たいとは思うもののどう手を付けていいか分からず、、まあとにかく有名なやつからってことでこちらを鑑賞。自分の世代だと石原裕次郎…
>>続きを読む