太陽の季節の作品情報・感想・評価

「太陽の季節」に投稿された感想・評価

MegmiTanak

MegmiTanakの感想・評価

3.0
『秋津温泉』然り、長門さんが絶世の美女を弄ぶ様がどうしても受け入れられなくて…
南田洋子の西洋的な美しさを再確認。
キャスティングがはまってない。
オナニー小説の映画化ということで当然つまらない。
慎太郎は愛せないんじゃなくて負けたくないだけなんだよな、これに共感したオタクが沢山いたの本当悲しいな?
KazuPSG

KazuPSGの感想・評価

5.0
なんか背徳的な愛の感じ。2人には2人にしか分からない愛の形があった。それが一般に言う''愛"なのかも分かりませんが…笑

竜哉が英子の馬鹿野郎というラストシーンは何とも印象的でした。

裕次郎の余裕ある感じもカッコイイ。
この時代の人は男女関係なく、なんか堂々としてて憧れます。
太陽族の語源と聞いて。
うーん、狂った果実が良かった。
ボクシング(笑)に、いまいちかっこ良くない登場人物、変に重い。電話オルゴール機 はじめてみた。
ぐ

ぐの感想・評価

2.8
愛が分からないという特別意識でもって愛のようなものに関与したがる冷笑的青さ
そうだよそうだよ!あの時代の日本男女はまだ勢いがあった・・・昨日観た平成映画のキャラクターの正反対だ。
しかもすごく良い映画だと思う。雰囲気と世界観はとても好きで、スタイルも50年代映画としてかっこいい。すっきりした、原作も読みたくなる(まあ、まだ無理だけどね)。
YAEPIN

YAEPINの感想・評価

2.8
全体的に、竜哉と英子の関係性があと一歩で盛り上がるのに…!とむずむずしてしまったた。
原作で特に好きだった、2人で海に出るシーンも、もう少し長く2人の情熱を描いて欲しかった感があった。

原作では、英子への興味や愛情に近いものが芽生えつつも、奔放さや欲望が抜けきらずに英子を振り回す竜哉が印象的だった。
しかし映画ではかなり2人の間の愛情が純粋で確かなものに感じられ、英子をないがしろにする展開があまりしっくりこない。
長門裕之があまり遊ぶタイプに見えなかったからかも笑

ただ、英子が妊娠を告げてからは、兄や仲間の意見に翻弄され、素直になりきれない竜哉の複雑さがよく描かれていたと思う。
遺影の英子の目線もかなり徴発的で、竜哉や視聴者に訴えかけるものが大きかった。

作品の内容とは関係ないけれど、この映画の現代の取り扱われ方が不可解。
レンタルDVDのパッケージも世間的な評価も、この作品に関して石原裕次郎を持ち上げすぎていて驚いてしまう。
大物俳優のデビュー作であるという価値はもちろん大きいとは思うけれど、実際端役だし、作品自体のプロモーションとしては納得出来ない。
原作小説と合わせて「太陽族」を生み出すことになった、エポックメイキング的な価値が確かにあると思います。
なおこ

なおこの感想・評価

3.0
若者はいつの時代も危うい。青春映画は、問題作であることが多い気がします。
hepcat

hepcatの感想・評価

-
夏の葉山のヨットの上
女は白のワンピースに顔にはスカーフを巻いて男は開襟シャツにグラサン

お金持ちの男女の話だけど、遊び方が非常に上手
太陽族に憧れる若者がいるのも凄くわかる

若者が文化を作るってカッコいい

銀座のキャバレーで踊ってる時の南田洋子が着物姿で美しかった
彼女の衣装全て可愛かった

音楽も日活らしく非常に趣味がいい
あんなハワイアンの音楽で踊ってみたいな

ただ最後らへんの男が胸糞悪い!!!
MO

MOの感想・評価

3.9
あなたはあたしのこと売ったつもりでも結局あたしに買われるのよ。って英子のセリフがカッコイイ。
>|