9割暗い話。ただ残り1割の光で報われる内容でした。
特に最後のシーンで、直貴が剛志に向けて、漫才をしながら血の繋がりがある兄貴は、ずっと兄貴だと思いを伝えるシーンは、良かったです。
人は腐りそうにな…
2007年鑑賞。東野圭吾原作。山田孝之、沢尻エリカ主演。兄が人殺しで服役。その弟が人生を送る上でそれが理由でいろいろと問題が起こる。お笑いで有名になるが、HPで犯罪者の家族と書き込みがあり、辞めざる…
>>続きを読む映画『手紙』視聴完
2006年、東野圭吾原作。
弟の学費のため、強盗殺人を犯してしまった兄。弟は世間からの差別や偏見に苦しむ。
最近、トク流とかバイト感覚の強盗や殺人事件あるけど、本人が罪償えば…
記録用
主人公・直貴(山田孝之)が、兄が犯した殺人事件の被害者の息子である緒方(吹越満)を訪ねる場面が素晴らしくて何度も見返している。
原作では、インターホンを押して訪問した直貴を、家の中にいた…
原作を読んで鑑賞📖
配役は良かったと思う🎥
「アスベストみたいな兄だから、捨てることも出来ない、…だから、ずっと兄貴だ」
この監督さんは、この物語の解釈として、ただただ、この一言を言わせたくて、お…
鑑賞記録用。
当時劇場で鑑賞して、ボロボロ涙したのを覚えてる。
普段あまり小説は買わないのに登場人物の心の表現をもっと深掘りで見たくて小説も買ったのが東野圭吾さんの"手紙"だった。
強盗殺人犯…
『手紙』製作委員会