しゃぼん玉の作品情報・感想・評価・動画配信

「しゃぼん玉」に投稿された感想・評価

親の愛情、教育で人格が形成されるが、決してそれだけではなく、触れ合っていく人によってまた人格や考え方が変わっていくといった映画。親の愛情を知らずに育った通り魔の主人公が田舎の老婆に触れ合って更生していく。自分は環境が悪かったと嘆くも、その老婆の息子も主人公と同じく道を踏み外していて、自分を重ねてみてしまう。人としてどう成長していくかは結局自分次第、そういったメッセージに感じました。面白かったです。
ちひろ

ちひろの感想・評価

3.8
坊はお箸の持ち方なおせただろうか。
気付いた時になおせばええ、というようなこと、歳を取るほどそれができなくなるので、忘れない。
大きなことも小さなことも、なおしたい、

林遣都の演技力半端ないな〜なんせ顔が綺麗。

いまの友達と歳とってから田舎であんな暮らしをしたい、食べ物持ち寄ってああやって笑い転げたい。
家でお昼ご飯を食べながら何となくNetflixで観た「しゃぼん玉」。油断してたわー泣かされたわー。美しい田舎の映像美に美味しそうな手料理、罪を犯し逃亡中の若者と地元の人々の触れあい。ラスト号泣してご飯食べられなかった。林遣都は泣きの演技が凄いね。市原悦子の「ぼうはええこじゃ」の台詞にまた涙。何度も観たいと思う素晴らしい映画です。みんな観て、泣いて!(笑)
あや

あやの感想・評価

4.0
オススメ頂き鑑賞~✨とても良かった!!
椎葉村の美しい自然とばぁちゃん

市原悦子さん演じる スマばぁちゃん 誰ともわからない青年 いずみ(坊)を 無条件で信じて 受け入れる 「坊はええ子じゃ」 ひと言ひと言が心に沁みる😭村人達の 強く生きる姿 温かい食事 人が再生するのに 難しい言葉はいらんな ただそこに居ればわかる 帰れる場所があればいい~

誰にでもある 「原風景」 個人的な事やけど 私は ばぁちゃんと 血縁関係がなかった でも そんな私と共に暮らし 惜しみない愛情を与えてくれた ばぁちゃん~ 誰もが優しかった ばぁちゃんの孫のままでいたかったけど 必ず 大人になってゆく ばぁちゃんのいない今 自分は あんな ばぁちゃんになれるかな? 涙が溢れて止まらなかった😭
kalinda

kalindaの感想・評価

3.9
「ぼうはええ子じゃぁ…。」

スマさん(市原悦子さん)が、
伊豆見(林遣都)に、何度も言う。

「大切にしてーと思う人にゃぁ、
 嘘はいけんよ、嘘は。」

市原悦子さんが、仰ると、
スーッと入ってくる。

美味しいご飯。
他愛もない会話、温かい食卓。
お弁当を作って貰い、お見送りをされ、
ただいまと帰る場所。

伊豆見は、この村に来て、
居場所を見つけた。

いいな…。

お弁当を作って貰って、
いってらっしゃい…
どんな気持ちなんやろ…。
帰る場所がある安心感て、
どんな感じなんかな…。

自分にはその場所は無いし、
経験もしたことが無いけれど、
将来、ムスメにとって、
そういう場所になれたら嬉しいなぁ。

スマさんのお見送り…。
幼い頃の祖母を思い出し、
涙が出た。


市原悦子さんの、
日本昔ばなしのような語り。笑。
シバ犬。
林遣都くんの演技の幅。
#バッテリー
#パレード
#スカーレット
これだけでも、全く異なる役柄。

心が、じわーっと温かくなる、優しい作品です。
美知の立場ならトラウマになりそうじゃん なんでだよと憤りたい
いずみの立場なら切っ掛けになる人と場所に出会えたことを神様に感謝
箪笥を漁る坊、見つめるばあちゃんの顔が最高でした
pepe

pepeの感想・評価

5.0
親に捨てられ、生き方が分からず窃盗をして生きていた“伊豆見”。
逃亡をして辿り着いた場所は老人が多く住む椎葉村だった。
歩いている途中で、バイクが横転し怪我をしている“ばあちゃん”を渋々助ける。
その“ばあちゃん”の家に居候し、村の人と関わっていく中で“伊豆見”の心境が変化していく物語り。

“伊豆見”の『何かあった』ことに気づきながらも、“ばあちゃん”が“伊豆見”に向けて度々言う「坊は良い子じゃ」という場面が印象的。
かなり好き。
Ayana

Ayanaの感想・評価

4.0
良い話だった。泣けた。
あんなばあちゃんが居たら、みんな更生できる。救われる。
林遣都と市原悦子の演技が良かった。
きのと

きのとの感想・評価

4.5
ばあちゃん役に市原悦子さんは反則ですよ。泣かないわけがない。
とてもいい映画。市原悦子さんワールド作例。主演の俳優さんもよかったです。
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