レナードの朝の作品情報・感想・評価・動画配信

レナードの朝1990年製作の映画)

Awakenings

上映日:1991年04月05日

製作国・地域:

上映時間:120分

4.1

あらすじ

みんなの反応

  • 医者と患者の心の交流
  • 限りある人生の大切さと素晴らしさ
  • ロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムズの演技力
  • 当たり前を大切にすることの重要性
  • 命の尊さと生きる素晴らしさ
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『レナードの朝』に投稿された感想・評価

4.1
46,574件のレビュー
Roki
4.2

昨今の作品のゾンビやバケモノの動きがこういった患者の動きに似ているのは、昔からバケモノ扱いしてきたからなんだろうし、近年理解者が増えたとはいえ、こういう患者を見て「大変そう、自分は健康でよかった」と…

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初鑑賞。

〝自我を無くしてただ生きているだけ”そう思われていた患者達に、新薬を試した結果…。

患者達は意識を回復させ、イキイキとダンスしたり楽器を弾いたり。
失った時間を取り戻すべく元気に過ごし…

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みむ
5.0
登場人物みんなの一挙手一投足、全てが繊細だった

わたしの産まれる前の映画
とても良かった
4.5
脳炎について全然知らなかった。こんなことあり得るのか。レナード、なんて素敵な人間だろう。涙が止まらなかった。
ナナ
4.5

俳優陣の演技力がすばらしすぎる。周りの人たちがとても温かくて、泣いてしまう
デニーロ演じる少年レナードの愛くるしい表情から、後半の演技もみててつらい
薬の力も、人間の適応力もすごい。
この年代のデニ…

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3.9
カッコーの巣の上でのような、全演者が上手かった。

実話というのが驚きだが、
物語に起伏がそこまでない分、
自分にとっては物足りない感じ。
65
5.0

まず、健康に産んでくれた親に感謝

ハイヤー医師の献身的な患者との向き合い方に周りがだんだん絆されていって院内まで明るくなってくのニコニコしながら見ていた(バカガキ)

レナードは30年間も空白の期…

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3.5

動けないことによる衣擦れや排泄や現実的な問題、独断で薬の量を大幅に増やしたことなどへの言及はなかった

医師が患者を回復させたいと願う心と、医学的知的好奇心の喜びと悲しみ


ロバートデニーロが想い…

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mark36
4.2
患者さんを支える周りの人達、みんな温かい。
医療技術、もっと発達して欲しい。
死んだように生きている患者達が薬によって生きる喜びを感じるという映画、前は感動したが今観ると果たして生きる喜びを感じてよかったのかという疑問を感じた、答えがない、とてもテーマの難しい内容でした

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