昨今の作品のゾンビやバケモノの動きがこういった患者の動きに似ているのは、昔からバケモノ扱いしてきたからなんだろうし、近年理解者が増えたとはいえ、こういう患者を見て「大変そう、自分は健康でよかった」と…
>>続きを読む初鑑賞。
〝自我を無くしてただ生きているだけ”そう思われていた患者達に、新薬を試した結果…。
患者達は意識を回復させ、イキイキとダンスしたり楽器を弾いたり。
失った時間を取り戻すべく元気に過ごし…
俳優陣の演技力がすばらしすぎる。周りの人たちがとても温かくて、泣いてしまう
デニーロ演じる少年レナードの愛くるしい表情から、後半の演技もみててつらい
薬の力も、人間の適応力もすごい。
この年代のデニ…
まず、健康に産んでくれた親に感謝
ハイヤー医師の献身的な患者との向き合い方に周りがだんだん絆されていって院内まで明るくなってくのニコニコしながら見ていた(バカガキ)
レナードは30年間も空白の期…
動けないことによる衣擦れや排泄や現実的な問題、独断で薬の量を大幅に増やしたことなどへの言及はなかった
医師が患者を回復させたいと願う心と、医学的知的好奇心の喜びと悲しみ
ロバートデニーロが想い…
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